スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
切ない・・・想い。
更新が滞ってしまいました・・・・汗



すっかりブログ更新への意欲失ってしまってて

テンションガタ落ち状態でした・・・( ̄  ̄;)



というのもですね



出ちゃったんです

感染症・・・




年明け早々

大事な大事な

タキゲンロクダイのタッキーと
スギアヤチョウのアヤちゃんを

相次いで失ってしまいました"(/へ\*)"))





症状は2匹とも同じ
最初にタッキー・・・そして5日後にアヤちゃん


餌くいが悪くなり・・・半日後には呼吸が荒く

よくよく観察すると

背ビレの付け根の内側。。。

お魚の刺身に例えるとエンガワと言われる部分が

かすかにピンク色に充血・・・



慌てて薬浴するも半日後には☆

亡くなった直後はエンガワ部分の充血がかなり判るような状態でした・・・




まったく同じ症状で逝ってしまう

これは間違いなく伝染してる・・・


伝染性の感染症!!???


しかも進行が早い


とてもヤバイ状況でした




これ以上犠牲者は出したくない。
なんとかここで食い止めなければ

一刻も早く・・・



同水槽内の全魚が既に細菌に伝染しているという前提で・・・(涙)
ブラックバタフライのぶーりんのちっちゃいニキビ状のデキ物も気になるし。。。


諸先輩方にアドバイスを求め
治療(発病予防策)開始。



なんとか・・・・・

今日で丁度12日目・・・
今のところ
新たな犠牲者は出さずに済んでいますし。
ぶーりんのデキ物も気にならないほど小さくなりました。


それにしても・・・


さすがに今回は凹みました(´_`。)




古くから海水魚の飼育をされていた諸先輩やショップの方は
少なくとも同じような症状を過去に経験された事があるようでした
チョウチョや小型ヤッコに良く見られる症状のようです・・・







これを機に・・・
日頃、病気治療について思ってる事をちょっと書いておきます



アクア・・・生き物を飼う以上

病気との闘いは避けられません・・・



高々・・・数十リットル~数百リットルの狭い水槽に
自然界では考えられない密度で生体を詰め込む訳ですから
病気も出ますよね・・・


長く淡水魚を飼育をしてきましたが
いつの頃からか
抗菌系やら着色系の魚病薬は常備していました。
ほおって置いたら全滅する病気でも

早期発見早期治療すれば。。。

治る事が多々あったからです。

のでので
私は昔っから積極的に魚の治療をする事に
何の違和感も持っていませんでした。
もちろん治せない病気も沢山ありましたけどね・・・



海水魚の飼育においても
玄関のサンゴ水槽を除いた他の水槽は
貝や甲殻類等を含め一切の無脊椎を同居させていないのは
何らかの疾病が発生した時の治療の為の投薬を可能にするための
私の選択です。


可愛い魚達をそばに置きたい。

そんな可愛くて愛おしい小さな命を

生かすも殺すも

キーパーの責任なのですから。。。。



病気が出たら治療する。
治す事が出来る可能性があるんだったら積極的に・・・
私は当たり前の事だと思っています。



繊毛虫が引き起こす白点病やトリコディナ・・・
ビブリオ等の細菌性感染症・・・・
真菌性の感染症・・・
リムフォなどのウイルス性の疾患・・・
ハダムシ・エラムシなどの寄生虫・・・
その他、内臓疾患・ポップアイ・・・etc・・・

海水魚の病気・・・ちょっと知られているだけでも
すぐ死に直結するものから緩やかに進行して自然に治るものまで
本当に様々ですね。

私も未だ経験ない病気も沢山あります。。。



毎日魚をじっくり観察して
病気を発見したら
積極的に出来うる限り情報を集め
諸先輩にアドバイスも請い


必要に応じて治療も施してきました。


その結果助った命も沢山あったんですよ。




特にチョウチョウオは本当に病気になりやすいですね・・・
繊細なのですよ。。。
今回の病気は・・・発症した子は手遅れでした(泣)けど
努力の甲斐あって次の発病を防ぐ事が出来ました。



その一方で。

実はブログを続けていて・・・
悩み続けている事があります。



ブログを始めた当初は日々の出来事・・・
あまり深く考えずに病気治療も含めて記事にしてきましたが
ここ1年。。。。色々考えるところがあり


敢えて・・・敢えて・・・・
病気治療方法について詳しく記事にするのを避けてきました。


なぜなら
ブログってどんな方でも閲覧出来る
公共の面前と一緒なのですよね。

自分の書いた事に責任を持たなければなりませんが・・・

でもでも・・・
医者でもない、薬学の心得もない私が・・・

治療時の投薬の「薬理・効能を正しく記述する事」が出来るのか?
それをネットという公の場に記事にしてもいいのか?
経験則だけで語っても良いのか?
他の方の飼ってらっしゃる魚の命への責任を取れるのか?

などなど・・・疑問を持ってしまったからです。






またリーフタンク全盛の昨今。
マリンアクアの世界では積極的に魚の病気の治療を施すことが
少なくなってしまったようです。
無脊椎がいる以上、直接水槽に投薬できませんから・・・
病気の魚を取り出して治療するしかないですよね。。。
複雑にレイアウトされたサンゴ水槽では
捕獲するの大変。。。元気な他の生体にストレスもかかりますし、、、
「下手に治療なんかするより放置が一番」って普通になってしまいましたね。


そんな中・・・
病気治療を記事にするのは
色んな気持ちが交差して何か気がひけるのですよね。。。

趣味の世界ですからね
病気治療をするしないも個人の自由ですし

魚の命に対する価値観もそれぞれの方で違うでしょうから。。。




だからと言って。。。
SPSが飼えてたら水か綺麗だから魚に病気は出ない?
って飛躍した・・・そういう考え方はちょっと・・・無理があると思います。
実際にサンゴは元気なのに魚が次々逝ってしまう
そんなブログ記事もよく拝見します。
サンゴと魚はまったく違う生き物なのですから。

それはどんな空気の良い自然いっぱいの田舎で生活してる人でも
傷口が膿んだり、胃腸がおかしくなったり・・・
風邪をひいたりしますよね・・・
それといっしょだと思います・・・

しっかり立ち上げて安定した水槽では病気は出にくい。
病気は出ないに越したことはない。
出ないように環境を整える努力をする。。。
水量と生体数のキャパシティーを考えて飼育する。
バランスの良い餌をしっかり食べさせて免疫力をつける。
喧嘩が絶えないようなストレスがたまる無理な混泳をしない。
病気を持ち込まないように新魚を投入する時はトリートメントをする。

それらは当たり前の事ですが。

でもどんな条件下でも病気は出るときは出ますし、
病気で魚は死ぬ事があります。

重度の白点病や細菌性の感染症・・・etc
放置して自然治癒なんて難しいですよ・・・
やはり適切な治療が必要だと私は思います。




病気をほとんど出さずに水槽を長期間キープできるのは

生体をきちんと観察できる飼育スキルとシステムに精通した
一部の経験豊かなベテランさんにだけ出来る技だという気がします。。。



私達、初心~初級者がそう簡単にマネ出来るものではありませんよ。




今回の感染症発病で改めて色々と考えてしまいました。。。


私の病気治療の体験談が少しでも誰かの役に立つのなら。
という想いもあるのですが・・・





そんなこんなでブログ記事にするか。。。




私は悩み続けるのでしょうか・・・


皆さんどう思いますか???




正直難しいです。
今日はちょっと重い記事になっちゃいました・・・



ほなね~~





スポンサーサイト

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2010/01/17 21:37 】 | 病気 | コメント(22) | トラックバック(0) |
え??アクアなジンクス?
水槽「絶好調!!」なんて言った途端、、、
大事なお魚がお☆になったり、ひどい時には崩壊したり。。。
なんて、恐ろしいアクアジンクスってあるらしい。。。
というお話は方々で聞いていたので、、、
なるべく「絶好調」的な発言はしないように心掛けてきたの、、、、

ですが、、、

前回の記事で
「奇跡的に今シーズンはまだ風邪引いてないです・・・」なんて
アップした翌日から喉の奥が痛くなり。。。
その翌日には咳が出だして、、、
なんと金曜日の夜中から発熱。。。
三連休の2日間を高熱にうなされて過ごす羽目になってしまいました。

とほほ・・・(o´_`o)私が崩壊しました

土曜日はアクアな講習会に出席する予定でしたが、、、
やむなく欠席。。。とっても楽しみしていたのですっごく残念・・・( ´・ω・`)

毎年欠かさずお参りしていた
西宮神社の十日戎も今年は行けませんでした。。。(T▽T;)

あぁぁぁ・・・

そして追い討ちをかけるように、、、

なんだか昨夜からゴーちゃんの様子がちょっと変なんです。
時折水槽の端っこの方に行って酔っ払いのように千鳥足、、、
ならぬ千鳥泳ぎのようにフラフラよろよろと回転したりします。
餌はモリモリ食べますが、、、ちょっと狙いが外れたり( ̄Д ̄;;
平衡感覚が正常じゃないような・・・
なんか神経がおかしくなってしまったの?



ムッチャ心配!!!

とりあえず様子を見ます。
でも、どなたかこんな症例ご存知な方、、、
治療法等あるようでしたら。。。
ご一報・・・下さい。

凹むなぁ~~


皆様もアクアなジンクスにはご用心ください。


ほなね~~


*追記*

1月13日現在動画をアップロード変換できていません。
ゴーちゃんの様子を見ていただきたいのに・・・(><)
原因はFC2に問い合わせ中です。
変換出来次第再アップいたします。
しばらくお待ち下さい。


*再追記*

FC2より問い合わせへの返信ありました。
やはり動画サーバに不具合があったようです。
動画再アップしました。
1月13日夕刻



テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2009/01/12 16:45 】 | 病気 | コメント(12) | トラックバック(0) |
新兵器と秘密兵器
ちょっとブログ更新が滞りがちの今日この頃・・・

やっぱ水槽白い点々がいると思うとなんだかね~~~


なんて言ってちゃいけません。


と・・・今日もですね~~
楽しいネタ(泣)ではないですが
頑張ってUPしちゃうぞ~~~~~


さて、

先日我が家に白点撃退「新兵器」を

導入いたしました。



これです。

013_20081027194910.jpg


これですよこれ!ヽ(=´▽`=)ノ

014_20081027195052.jpg


この先っぽのところにスポイドで2~3滴飼育水をたらして


016_20081027200233.jpg


蓋をして、望遠鏡のように覗くだけ!!
とっても簡単!!!!


塩分濃度 屈折計 で~~す!!!



んでそれが・・・・・


なんで白点撃退なの???


というのもですよね
そもそも

白点の低「比重治療」を試みようとするキーパーが


””1.011まで””しか測定できない

簡易比重計しか持っていない(汗)



って


非常にまずい!!・・・ですよね。


で(*´∇`*)

我が家の新兵器として
思い切って買っちゃいました。
前々から欲しいとは思っていたんですけどね・・・

チャームでポチっと


約1諭吉!!!!!


はぁはぁはぁはぁ・・・・(息切れ)


ポチっとする瞬間はさすがにドキドキしましたよ。
だって、、、1諭吉あれば
「あ~~~んなお魚」や「こ~~~んなお魚」も買えるな
とか、、、焼肉食べ放題(飲み放題付)に2回行けるな
とか、、、流行のスカート買えるな
とか、、、とか、、、ね

でも買って良かったですよ。
だってね、

狂ってました


うちの比重計・・・・0.005も・・・(汗)

低比重していないサブ水槽で試してみたら
なななななななな・・・・なんと1.028でした
ぎゃ~~長い間、、、
高比重でお魚飼ってたみたい。。。ヾ(;´▽`A``アセアセ

以前は近海魚の採取飼ってたので
お持ち帰りした天然海水で「校正」しておりました。
そうするとですね。。。約1年位使っていると、、、
針の部分に色々・・・付着して重くなるのか0.002くらい狂って
2年くらいで。。。0.004くらい・・・

でも考えてみると近海魚飼ってる時より
水換えの回数爆発的に増えてるんですよね
狂うのも早くなっちゃう・・・訳ですよ。
今使ってるの。。。買って半年です。。。

って・・・事は・・・(汗)

1週間前、低比重に移行したハズのメイン水槽・・・

計ってみると。。。1.016・・・(汗)

ううううううう・・・やっぱりダックは低比重で死んだんじゃないですね。。。。
いっくら低比重に弱いハギでも1.016では死なないハズ・・・
肛門部が充血していましたので、、、何かの内臓疾患かと・・・
人のUKばっかり食べてたから・・・・(泣)

で・・・でもですね。

この比重でも、白点消えてます。

これ、ひとつの基準になるんじゃないでしょうか。

取り合えず低比重する前に感染していた白点は3~4日目までに離脱・・・
再付着がない・・・という事は、、、
1.016でも白点が正常な仔虫になれなかったり・・・魚体に付着しにくくなったり・・・
そして白点虫にも有効とされるGFGを添加していたのもあるのかも知れません。

後は運よくシストになった奴らが・・・
仔虫になれる環境になるまで、、、
休眠しているはず・・・

ベアタンクならここで魚を一旦避難させ(^m^)・・・
水槽ごと消毒すれば・・・・
大分と白点虫は減るのかなぁ・・・なんて考えたりして・・・


でも、うちには底砂があるんです。


しかも底面濾過・・・


過密水槽の濾過の大きな役目をになっています。

、、、3年掛けて熟成させた底砂を消毒するって・・・

勇気がないです。

一気にバランス崩しちゃいそうで・・・

で、今、1.012に下げました。。。

あれ???1.008に下げるんじゃなかったの???

というのもですね・・・つい先日・・・
とても信頼できる筋から、、、低比重療法はお魚の長期飼育において
問題ありとのお話をお伺いしたものですから・・・・

特に紅海のお魚については1.012が限度かもって・・・・
あくまでも長期飼育です。。。っていう事なんですが。。。
メイン水槽には大事な大事なあずがいます。
あずには10年でも長生きして欲しいんですよね。
ちょっと怖くなっちゃったんです。

そこで我が家には

・・・・もうひとつ

秘密兵器が


我が家の秘密兵器をご紹介します!!!



これです

039.jpg


巷では、海水魚の色々な感染症に有効ってすでに評判になっている商品です。

実は6月にアデりんが重度の白点になった時、これを使って水槽まるごと完治させました。

今、人間様の間でも話題になっている

「プロバイオテックス」

つまり善玉菌を利用した画期的な商品なんです。

今、チョウチョ水槽はこちらを使っています。

使い始めて2週間・・・まずまずの経過です。

ただ、私なりの使い方、用法、条件など。。。このチョウチョ水槽が完治(?)
した、あかつきには改めて記事にしますね。
(説明書に書いてあるとおりでは・・・効果ないです)

じゃ・・・なんでメインに使わないの?
ひとこと「高い」んですよ(涙)



経過またお知らせします。





ほなね~~~
















【2008/10/27 20:37 】 | 病気 | コメント(14) | トラックバック(0) |
秋なのにぃ~~~
この頃すっかり朝晩冷え込むようになって。。。
ああ・・・っと感じるのは

秋~~~!!

秋といえば「食欲の秋」「観光の秋」「おしゃれの秋」・・・と
思い浮かぶのはいいことヽ(=´▽`=)ノいっぱいのはずなのですが、、、、

実際は職場でも風邪をこじらせておやすみされてる方もチラホラ・・・

そしてコメ下さる皆様の間でも。。。風邪の便りが。。。




そして、私ですが。。。乾燥肌です!!!

あれ???



じゃなくてぇ~~


喉が痛かったり、、、くしゃみが止まらなかったり。。。
間違いなく風邪気味です。



そして・・・この微妙な温度差が水槽のお魚達にも影響するのでしょうか・・・

やはり巷では。。。白点の便りが・・・



そしてうちでも例外なく出ちゃったんです。

ここ(汗)

<
035_20081023204421.jpg


と・・・ここ(。>0<。)

026_20081023204714.jpg


メイン水槽の方は・・・6月頃だったでしょうか・・・・
いい気になって新魚を追加していたもんだから、、、すでに過密・・・
・・・・一旦白点でちゃうとあっという間に蔓延してしまいました。
その時は白点だらけの我が魚を助ける為に
迷わず銅イオンでさっさと治療しました。。。。
その後4ヶ月・・・まったく白点は出ていませんでした。
そして新魚の追加もその間ゼロ・・・

片やチョウチョ水槽はというと・・・
ゴーちゃん入海した7月頃からポツポツ・・・出てたんですけど
でもゴーちゃんが例の感染症を発病した時に「感染症が他の子にもうつったら大変!!」
との一心でGFGと大量水換えを1週間くらい続けていたところ・・・・
あら???不思議・・・白点でなくなっちゃったんです。
それが8月・・・の事。


でも、、、、ゴーちゃんが入院を終える直前に「ルリキシ軍団」を
サブ水槽に移したとき・・・捕獲するのにそうとうの底砂を巻き上げちゃったんです。
したら・・・数日後からコラリスあたりに白点が・・・ポツポツ・・・

それでもそんなに酷くならないので
ほっといたんですね。。。

一応・・・他の水槽にうつらないように・・・
チョウチョ水槽と他の水槽の水換え日をずらして、、、
換水用のバケツは水洗い・・・干して・・・使っていたのですが。。。
メインに・・・飛び火してしまいました(泣)

んで・・・んで・・・過密メイン水槽・・・・
最初は「白点感染バロメーター」のハギお二人にポツポツ・・・
1週間もほお~~っておいたらあっという間に他の魚にも白点蔓延・・・
特に、この頃すっかりいじめられっ子に脱落したアズファーが顕著に発病・・・
顔にまで白いのポツポツ・・・イケメンが台無し・・・
こうなったらもう治療するしかありません・・・


上記もしていますが、、、
6月に銅イオンの治療をしたんですね。
そしたら・・・その後、、、
ドリーとあずに銅治療での副作用で発症する事でも知られている
HELLの症状が・・・

やっぱり「銅って生体によくない」なと実感しましたので、、、

今回は3年ぶりに低比重治療を試みることにしました。。。

久しぶりだったので。。。ベーシックなセオリーどおり
2日かけて1.021=>1.011へ。。。
下げ終わったところでGFGを規定量の1/4投入。。。
そしてその24時間後にまた規定量の1/4投入・・・
その夜はすべての魚の白点が減っていることと
餌くいも落ちていないことを確認して就寝しました・・・

ところが。。。ここで悲劇が・・・

026_20081023212256.jpg

コーレタンのダックが亡くなりました・・・
我が家にきて4ヶ月と2日・・・・
ハギは低比重に弱いと聞いていました。
ので1.008に下げるのは避けたんです・・・
前日いつものように人様のUKまで食べて元気にしているように
見えましたが・・・

でも、翌朝変わり果てた姿に・・・
亡骸をよく観察すると・・・肛門が少し充血しておりました。
低比重で、、、内臓がダメージを受けたのでしょうか?

自分が施した・・・治療が原因???
さすがに凹みました。。。
2日間記事アップ出来ませんでした。

この1ヶ月で3匹も減ってしまった我が家の黄色い水のメイン水槽を眺めていると
なんだか無性に寂しい~~~

喪失感で胸がいっぱいになりました。。。



・・・・・・・・



ストレス爆発!!!!



という訳で!昨日大阪駅前のショッピングモールのお気に入りのショップに行って!



セーター5枚!!!!

大人買い!!!

しました!!!!!



あぁぁぁぁ~~~~~!!!


発散!!!!!!




女のストレスにはこれが一番です!!!


今日の段階で。。。
どの魚にも白点がついてない事を確認。。。
ドリーも元気そうなのでこの週末に1.008まで下げてみるつもりです。

なぜ、今日下げないのか???って???
実はウチの比重計 
DEEP SIX!!!
お使いの方は良くご存知と思いますが
1.011までしか計れません(汗)。

前々から買おうと思っていた。
屈折計。。。
通販でポチっとしました。
土曜の朝に到着予定。。。1.008へ下げるのはそれまでお預け。

また、続きレポします。
あ~~~やだやだ、、、
楽しい記事UPしたいな。




ほなね~~~



テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2008/10/23 21:55 】 | 病気 | コメント(15) | トラックバック(0) |
ゴーちゃん元気!
その後のゴーちゃんですが、お蔭様でチョウチョ水槽に戻ってからも元気元気!!
食欲もりもりです。
復帰直後は腹ビレが片方しかないのでチョウチョお得意のダッシュ&ストップ泳ぎをする時はちょっとぎこちなかったのですが、
今ではバランスとるのに慣れたのか上手に出来るようになりました。

では今日のゴーちゃんの給餌中の映像です。



ね!!元気いっぱいでしょ(o^∇^o)!

先日の闘病記のUPでは・・・
心のこもったコメで多くの皆さんがゴーちゃんを応援をしていて下さってた事を知り
改めて、ブログの大切さを感じました。本当にありがとうございます。

今日は後半の闘病記を記して置きたいと思います。


=闘病記・その2=

ゴーちゃんの謎の感染症ととことん闘ってやるって決意した私、

っと・・・その時、何故、GFGに感受性のある感染症なのに
再発し、、、そしてまた上皮まで病気が進行してしまったのか、、、

もちろん炎症が皮下の上層部まで到達しないとGFGの効果がでない
のは理解は出来るのですが。。。
。。。上皮が爛れて溶けてしまう前に進行がとまるはず。。。
もし投薬量にも問題があったら口が溶けてしまう・・・

ここまでの治療では正直目分量での薬浴を続けてきました。
前回の腹ビレの症状の時、
かっしいさんから「規定量」の投入を・・・
とアドバイスいただいたのでう少し濃く投薬していたのですが、

正直10L程度の隔離水槽で薬浴する場合、薬の規定量って分かりにくいですよね。

ではGFGの規定量ってどんな色。。。???

GFGの説明書を改めて読んでみました。
60cm規格水槽で2g入り1包。。。なるほどなるほど・・・
ベランダの鯉くん水槽・・・ちょうど鯉くんにスレからか尻尾にオデキのようなものが出来ていたので
ここを実験場に選びました。
ここは60cm規格水槽とほぼ同じ水量・・・これに1包の入れれば規定量になるって事。
投入してみました。。。
そして同じサイズのペットボトル2本にそれぞれ飼育水を入れて色を比べてみました。。。

結果、ゴーちゃんの飼育水の方が明らかに薄かったんです。

即日、GFGを色を目当てに増量いたしました。
「ゴーちゃんのお口が爛れて溶けてしまう前に薬が効いて!!!!」祈る思いでした。

そしたらどうでしょう!!!
赤く腫れていた患部の膨らみが翌日あたりからおさまってきたんですヽ(=´▽`=)ノ

あ・・・お薬、効いてる!口が溶ける前に効いた!!!!!

お薬の濃度が規定量に上がった事で、確かな薬効が現れたのでしょうか。
ゴーちゃんもお口の腫れが引いたので食欲がすっかり戻り本来の「食いしん坊」に!!!
食欲が戻ってからの患部の後退はめざましいものでした。
4~5日後にはピンク色程度に。。。
(この頃、当「とっと日和」を立ち上げました)

この時は勝利宣言の日も近いって確信に近いものを感じていました。

でも・・・でも・・・・・・

肛門の後ろ辺りと・・・尻ビレの付け根にまたまた腫れを発見・・・

もうまったくしつこい病気ですヾ(*`Д´*)ノ"

もうこれは病原菌のストーカー行為としか思えません!!!

でも、確かな治療への自信も掴みかけていましたし、
ゴーちゃんの食欲があるかぎり彼自身の免疫力が勝る日もくるかもしれない!!!
よし!くるなら来い。
そしてこの頃にはブログにもゴーちゃんの画像をUPしていたので、
皆さんからも直接応援を頂いていた私は100人力!!

その強気とゴーちゃんの免疫力がとうとう勝利を勝ち取る日が来ました。
まず、尻ビレの付け根の膨らみ・・・
良く見ると針で刺したような血のにじみ見たいなものもありましたが、、、
ピンク色になる前に小さくなりはじめました。

そして、お尻の方の膨らみもちょっとピンク色にまでなりましたが
その後は進行せず次第に小さく・・・

この段階で、投薬をストップすることにいたしました。
長期薬浴による後遺症も怖くなって来た頃だったので・・・
もし、投薬をストップしてさらに腫れがなくなれば本当の意味での勝利。

さすがに投薬ストップしてから3日間くらいはドキドキしました。
でも、、、再発は認められず。。。

やった!!!!
そして先週の水曜日に!!
かっしぃさんのアドバイスどおりに最後に慎重にトリートメント後!
復帰。。。他のチョウに威嚇されることもなくすんなり・・・元の棲家へ・・・

隔離水槽でぴったり5週間の入院。
長いような短かったような5週間・・・
ゴーちゃんの精神力には敬服しています。
本当に頑張りやさんです。

んで私も正直5週間の全換水・・・ベロンベロンに酔っ払って帰宅した日や・・・
風邪気味で微熱が出た日は正直きついなぁ~~って思う日もありました。
でも、やり遂げて本当に良かったって心から思っています。

そして最後に。。。

この闘病記が私にとって明日の海水魚飼育の良き肥になり、
そしてこちらへ訪問して頂いている方々に愛魚の病気に諦めないで立ち向かう勇気をもっていただけたら幸いです。


私は専門化でもない、初心者の海水魚キーパーですし、
そして病気の種類や症状によって対処方法はケースバイケースになると思いますので、
細かいかっしぃさんからのアドバイスはこの闘病記に記す事はあえて省きました。
ご了承のうえご理解ください。



テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2008/10/13 22:07 】 | 病気 | コメント(15) | トラックバック(1) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。