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海の恵み♪

我が家の魚達のご飯について
生餌比率を多くした
モイストペレット大作戦などなど
ご紹介しましたが



魚達の評判は上々 







気を良くしてマメにマメに継続していますよ 


魚達のご飯クッキングは日々の日課になっています

今日は何をあげようかしらって





楽しいです 







そうそう以前「海藻」についての記事は
中途半端になっちゃいましたが



その後、海藻の栄養素について色々調べてみました

人間様の健康食品のサイトで
わんさか情報がありましたよ

植物性たんぱく、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、
ポリフェノール、微量元素などなど。。。

実に様々な栄養分を含んでいるようです

特に 海藻の粘り成分であるフコイダン等の多糖類の
効能が注目されているようですね







yazuya_x2_03.jpg




興味のある方は「海藻 栄養 効能」って
キーワードでググってみて下さい











人間様に言われてるような効能が
魚類にも有効なんかは正直判りませんが


魚達の故郷の海の恵み 


栄養豊富と言われる海藻を
魚達のご飯にも生かしたくなりました









海藻の粘り成分を有効利用したら

って発想で






こんな物。使っています




「海の青汁」

7種類の海藻がブレンドされた粉末サプリ





DSC_0717.jpg










「粘る海藻ミックス」

10種類の粘る海藻の乾物





DSC_0724.jpg






こっちはこのままでは使えないので
ミルサーで粉末にしてみました






020_20150603214710ccd.jpg


DSC_0725.jpg










「根昆布粉末」

北海道の真昆布の粉末100% 
健康志向の人間様用調味料





DSC_0720.jpg

※ 画像が横向いちゃいました 










この粉末が水分を含むと

粘っちょ~~~り粘ります
 









秘密のサプリと 




DSC_0719.jpg








こんな感じで生餌に混ぜ混ぜすると




DSC_0728.jpg







その水分を含んで
もっちもちな状態に







DSC_0730.jpg






水槽に入れても
この粘りっけのお陰で生餌がバラけず
水濁りも軽減
効率的に魚の口に入るんですよぉ


しかも栄養強化になるかも 


海藻の良い香りと旨味成分が効いてるかな
魚達も美味しそうに食べてくれます






素晴らしい 













こんな感じでサンゴの骨格に練りつけて





009_20150603215815a4e.jpg





ドボン 















実は。。。内緒にしておりましたが


1ヶ月前にお迎えした子がおりまして











スミツキチョウチョウウオ成魚ペア





065_20150603221434860.jpg







チョウチョウのペアがこんなに綺麗だなんて
不覚にも、、、一目惚れしてしまいまして





073_2015060322143619b.jpg







途方もなく餌付け難易度は高い気がしましたが



無謀にもお迎えしてしまいました










で。。。その後どうなったか 








        









もちもち練り餌

食べてくれてますよ


















えっ  


あれ 確かペアじゃなかったっけ





実はですね

狭い餌付けスペースにチョウチョウの成魚ペア
無理があったみたい




水槽内離婚してしまいました







最初は寄り添うように仲良くしてましたが



練り餌に餌付いた頃から

スミ夫くんがDV夫に変貌











そんな訳で

ただ今別居中です 





039_20150603223037265.jpg








スミ子ちゃん

しっかり餌付け出来たら
復縁を考えてます






難しいかなぁ 








ほなね~~







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テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2015/06/03 22:35 】 | | コメント(9) | トラックバック(0) |
大事な補足!!
先日の「モイストペレット大作戦」の記事で


生の魚介類にはチアミナーゼという
ビタミンB1分解酵素が含まれてて
(特にアサリやエビに多いらしいし)
愛魚達が脚気(ビタミンB1欠乏症)になっては
大変って話をしましたが




大変も大変 




養殖業界でも過去には深刻な被害があったらしく 
「生餌によるビタミンB1欠乏症」による
魚のへい死率を減らす為に
既に色々な研究・対策が進んでいるみたいです



■海産性チアミナーゼの研究  クリック 

   古い文献ではありますが、
     私の今の驚きの様にぴったりなのであります






色々ネット検索したところ

養殖魚用のビタミンB1強化剤も色々ヒットしましたし 





にんにく成分の「アリシン」と一緒に与える事によって
アリシンがビタミンB1と結合して
酵素によるビタミンB1分解を防ぐ効果あるという
情報も得られました



■アリチナミン(Wikipedia)  クリック 







これを利用した養殖魚の業務用添加剤も見つけました




■バイオ化学  クリック 









ほぉ~~~ 




にんにくと生の魚介類は


「食べ合わせが良い」 って事でしょうか 







生餌率急上昇中の我が家



この情報を見逃す訳にはいきません 


いやいや
あんだけ調べたのに今更って感じですよね





生餌のデメリット対策も練らなきゃ 





のでので
こんなアイテムを買ってみました






DSC_0632.jpg




今回はちゃんとアクア用(笑

ガーリックにこんな効果まであったとは 

さてさて、どう生かそうか・・・









と言うのもですね・・・
人間の食事もそうなのですが
栄養学の知識のない私のようなド素人が
生半可な俄知識で
目先のメリットばかりに気をとられてると

過ぎたるは及ばざるが如しな事に
なっちゃったりして・・・
とんでもない事に

この頃、夕食のお刺身率が上がった私自身も
「毎晩お刺身」ってのは気をつけなくっちゃ
参考にURL貼っておこう



■個人の方のブログですが判り易い  クリック 











危ない  危ない 




私への警鐘でしょう 










魚達の食事についても  


プラスα(改善)のつもりが

結果的に



マイナスα(改悪)に 




なっちゃったら本末転倒








今でもそこそこ上手く飼えているのですから


魚達に何か劇的な効果を求めてる訳ではないので

数週間や数ヶ月で結果を出すつもりもありません・・・




ゆっくりでいいんです 






魚達の状態を良く観察したうえで

慎重に慎重にちょっとづつ

試して行かないとダメよって事だと思います







※注

私の記事をもしや参考にされてる方がいらっしゃったらなら・・・
老婆心ながら・・・

私も色々と試行錯誤の真っ最中であります。
「生餌と人工餌の栄養の比較」や
「飼育魚の長生きとの関連性」については
何~~にも判っていませんし
ましてや餌だけで「突然死の回避」が出来るのか?
なんて実証出来るはずもありません。
少しでも改善すればなぁという気持ちで試しています。

十分にお含み置き下さればありがたいです。








ほなね~~





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【2015/03/18 20:24 】 | | コメント(12) | トラックバック(0) |
モイストペレット大作戦!!


先日アップしました



「これからの10年のために」で





魚の栄養について随分と勉強いたしました






折角勉強したのだから



生かさなくっちゃ 








人工餌では十分足りていないかも知れないものを


消化の良い生餌で補充出来たらなって 





あれから色々試してみました









最初は色んな生餌を


千切ったり刻んだりして


そのまま水槽に投入してみたのですが 





水が白濁するわ 



スキマーが爆発するわ 




どうも水環境に悪影響を

及ぼすんじゃないかとよろしくない感じ




これはイカンイカン 








なんとか水を汚さずに

効率良く 

魚の口に入らないか 



と色々考えてみました。




そこで思いついたのが 



「なんちゃってモイストペレット」 




養殖業界では粉状の配合飼料に生の魚肉を加えて
混ぜ混ぜして圧縮⇒ペレット状にした飼料の事を
モイストペレットと言いますが



それをヒントにいたしました 











まず生餌のチョイスですが

先日記事にした栄養のキーワードを頼りに



■タウリンが豊富なもの
■DHAが豊富なもの
■アスタキサンチンが豊富なもの




最初はアクア用の冷凍南極オキアミを
入手してみましたが
既に身がボロボロになっていて
匂いもキツい



んん~~~~~ 


水槽に投入するには何かと心配・・・ 







もっと


「新鮮」で「衛生的」なものは


ないものかと考えて





「人間が食用にするもの」


に限定する事にいたしました









今日のチョイスは 






DSC_0546.jpg







■ホタテの貝柱(お刺身用)

私たち人間が「生で食す」食材の中では
ダントツにタウリンが豊富な食材のひとつです



■桜エビ(お刺身用)

タウリン・DHA・アスタキサンチンが豊富
そしてカルシウムまで摂れちゃう








それでは



お待たせしました 


 「なんちゃってモイストペレット」のレシピ公開 








①まずこんな感じでホタテと桜えびをフォークで潰します。





DSC_0548.jpg





DSC_0551.jpg







②ここにいつもの人工粒餌を混ぜまず。





DSC_0555.jpg







③そうすると、
 ホタテや桜エビを潰した時に出たの水分は
 粒餌に吸い込まれていきます






DSC_0558_20150315120722372.jpg







しっとりしたモイストペレットの出来上がり




白濁の原因だった生餌の体液は漏れ無く
粒餌に吸い込まれ飼育水を汚さず
魚達のお腹に収まるという寸法です








ねっ  簡単でしょ 




ってメッチャ色々試した割には
簡単過ぎるんちゃうか(笑






簡単なのでこれからも続けられそうです 




因みに

イカやアサリでもやってみました


こちらも良い感じでしたよ





粒餌の嗜好性と口当たりがアップしたみたいで


愛魚達にも大好評です 







DSC_0564_2015031512511236c.jpg







これで魚達の栄養バランス良くなったかな







DSC_0565.jpg








私の夕食のお刺身頻度が上がりました(笑








でもここで


生餌注意報



生の魚介類にはチアミナーゼという
ビタミンB1破壊酵素が含まれているらしく
特にアサリ等の二枚貝やエビ等の甲殻類の内蔵部分に
多いそうです
愛魚が脚気(ビタミンB1欠乏症)になったら大変




どんな食材でも
メリットがあればデメリットもあるんですね。。。

リスクを避けるために

生餌の材料も偏らさずローテーションして
常食は避けて週3~4回程度にしようと思います










そこに救世主 


ビタミン豊富な新アイテムを足す事にしました



■乾海苔(焼いていない海苔)


あれから海藻の事も色々調べましたが
陸上の植物とは一味ちがう 
栄養素がたっぷりなのであります。
特に海苔は素晴らしい
改めて感動しました

911CSn7t5KL__SL1500_.jpg


今までも「焼海苔」をおやつにしていましたが
「焼く」事によってやっぱり。。。減少するビタミンや
他の栄養素があるようですので
こちらに切り替える事にいたしました
ビタミンB1もたっぷりらしい


なんちゃってモイストペレットをあげない日の
ビタミン補強食にしたいと思います
 



なんで「あげない日」??
だって混ぜちゃったら折角のビタミンB1が
生餌に含まれてる酵素で破壊されてしまいそう
ですので念のため生餌とは別の日にあげようと思います

何でも慎重派の私なのであります






他にもこんな物も入手





DSC_0543.jpg





アクア用だけに拘らず良さそうな物は試したいと思って











DSC_0577_20150315125115106.jpg







餌のバラエティーが増えて 


毎日の給餌が一層楽しくなりました





継続は力なり 





結果が出るのはず~~っと先でしょうが




愛魚達のために工夫を重ねながら

続けて行きたいと思います








ほなね~~






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【2015/03/15 12:57 】 | | コメント(8) | トラックバック(0) |
久々に餌ネタ♪
待ちに待った三連休♪

皆様いかがお過ごしでしょうか???



私はのんびり水槽でも眺めながら
日頃の疲れを癒そうと思っておりましたが

実は先々週
サンゴ本水槽の向かって左側サイドが



サンゴの重みに耐え兼ねて

大崩落




補強用の枝状ライプロックを計2.5kg入手

この三連休を利用して
レイアウトしなおしました









         






         








DSC_0831_201411031620582d9.jpg



丸々2日間費やした割には


あんまり変わってませんね








って


全然関係ありませんが


今日は久々に餌ネタでも






 現在常用してる人工餌 




ジャ~~~~~~ン


DSC_0814.jpg






 もちろん魚たちが大喜びする

冷凍餌も常備
 




ジャジャ~~~~~ン


DSC_0817.jpg








手のひらサイズの子が20匹くらいを筆頭に
総勢46匹おりますので
消費量が半端ないので海水魚専用の餌より
安価な金魚や鯉の餌も愛用しております



DSC_0815_20141103162054194.jpg




ええぇ


淡水魚の餌




って思われる方もおられるかも知れませんが




侮るなかれ



日本では金魚や鯉飼育文化は長く
愛好者もマリンアクアの比じゃないほど沢山おられます
餌もそれはそれは超優秀なのでありますよ



免疫力アップ・消化吸収・色揚げ・嗜好性etc・・・・・
色々工夫されてて信頼性も高く感じてます




私は長らく愛用しております










でも・・・

鯉用は最小パッケージでも1KG




DSC_0821.jpg


  ド  ン 




粒の大きさは10cm超のヤッコやハギにちょうど良いんですけど

せめて500gくらいのん売り出してくれないかしら???






だれかお裾分け要りませんか







ほなね~~






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【2014/11/03 16:48 】 | | コメント(5) | トラックバック(0) |
母ちゃんのこだわり♪その1の2♪
今日はむっちゃ寒かったですねぇ~w( ̄o ̄)w

各地で雪の便りも・・・

年度末何かと忙しい時期ですが
皆様風邪などひかない様に



先日は母ちゃんのこだわりその1の1をアップしました


今日は

母ちゃんのこだわりその1


「栄養について」の続きを♪




【こだわり理由2・3】


書いちゃいますね。

今日も長くなるので覚悟してください(笑)




2.良い成分をなるべく数多く


健康で長生きのために「一日30品目」摂取しましょう!

これは人間様への健康スローガンですが、

その言葉の意味は
色々な食品食べて骨・肉・エネルギーになる栄養をバランスよく
摂りましょうという意味のほかに♪

食品に含まれている「免疫力アップ」「抗フリーラジカル」
「プロバイオティクス」等な成分を幅広く数多く体に取り込んで
病気になりにくい体にしましょうって意味も含んでいると思います。



愛魚達の食事にもそういうものは積極的に取り入れたいですよね♪

魚用の人工飼料の成分ラベルから

もうちょっと具体例を書いてみましょうか(≡^∇^≡)


あ!!!私は専門家じゃないので
効能やメカニズムは詳しく記述できません。

私の考え方書いてみますので興味のあって深く知りたい方は

それぞれのキーワードでネット検索してみてくださいね♪♪



「免疫アップ」な成分



*ラクトフェリン

哺乳類の「乳」に含まれている成分です。

免疫力が未熟な乳飲み子に母親からの免疫力アップのプレゼント。

これは魚にも白点病などへの免疫力アップの効能が期待されていますね
養殖魚などのサイトの記事を参考にされては?
結構実績があるみたいです。

私はこれ愛用してます。

メディフィッシュシリーズ♪

004_20100309210115.jpg


でもこれは小粒なんですよねぇ~ヾ(;´▽`A``
大型ヤッコにはちょっと小さすぎ・・・

昨年まで「中粒」で小麦をつなぎに使っていない
「スーパーメディランチュウ」って商品があったんですが
廃盤になってしまいました。残念です。復刻を望みます。



*グルカン

私達の身近なところではキノコ類に多く含まれるβグルカンが有名ですね
もともとジメジメ湿気の多く黴菌が繁殖しやいすい
環境で育つキノコが自分の身を細菌から守るために持っている成分。



これはシュアオーシャンニュートリションに含まれてること謳ってありますね
(注:キノコ由来のグルカンかどうかは知りません)。

006_20100309210113.jpg


風邪の季節に「キノコ鍋」

人間様もその効能にあやかってみではいかがでしょうか(=´▽`=)


ニンニク入りの餌も多いですね
香りで食欲増進を詠ってますが

私はどっちかっていうとニンニクに含まれている

「血液サラサラ成分(アリシン)」に注目しています

同じ赤い血をもつ魚類も血液ドロドロじゃ健康に良くないって思います
その恩恵はあるのでは?と思います



「抗フリーラジカル」な成分


酸化など。。。肉体を破壊する要因になるフリーラジカル・・・
でも難しすぎて説明できないので「フリーラジカル」でググってください。

でも考え方は書くのはOK!!!??

紫外線を多量に含んだ太陽光を一杯に浴びて光合成をする植物達。

彼らは自分で動く事が出来ないので

あらゆる環境変化やフリーラジカルに負けない様々成分、
ポリフェノールやビタミン類を自らの体内に持っています。

私たちもそんな成分を「植物を食べる」という事で体内に取り入れて
フリーラジカルの脅威から体を守っています。


同じような考え方で太陽の光を燦々と浴びて光合成してる
南の海のサンゴの褐虫藻・海藻や海草・漂う植物性プランクトン等
その中にも似たような抗フリーラジカルな成分を持っていて

魚達もそれを「食べる事」によって
その恩恵を受けているんではって思っているんですよね。



その代用品として
そんな成分を多く含む色の濃い緑黄色野菜を原料を使ってる餌なんかどうかなって
思っています。
ビーシュリンプ用の餌にはほうれん草や小松菜などを含んだものが多いのが魅力です
淡水魚用の餌も活用しています。

005_20100309210114.jpg


その他サプリメントとして

ビタミンを強化した餌も有効だと思います。

私はバイタルフードを愛用しています。

004_20100309210412.jpg

これ結構嗜好性高くてお勧めです。






「プロバイオティクス」な成分


乳酸菌など代表とする
体に良い働きをする微生物の力を借りて腸内細菌のバランスを保ち、
健康を守ろうという事。つまり良い菌を予防医学的に利用する考え方です

乳酸菌や納豆菌など含まれてる餌も見かけます。

私はこれも魚にとっても有効だと思いますね。

皆さんおなじみのメガバイトDEL

011_20100309210112.jpg

淡水魚の餌にも。

010_20100309210113.jpg


私達がヨーグルトを食べる感覚でそんな餌も混ぜてあげたいですね。







3.リスクの分散



さて前述の体に良い成分の話の真反対になりますが
実は食材にもリスクが隠れています。


人間の食品についても


食材が元々持つ生体に有害なもの・・・
フグの毒やヒジキに含まれる微量のヒ素や
一部の魚貝類に含まれているビタミン分解酵素・・・などが代表的です。
(これらは正しく調理したり極端な摂り過ぎをしなければ安全です。
 心配ならネット等で調べてくださいね)

また近頃は
「空気・海洋汚染が原因の鳥獣魚貝類の残留重金属」や
「野菜等の残留農薬」「養殖鳥獣魚貝類の病気予防の残留薬物」
などの有害性も話題になる事がありますね


また
私達の身近な多くの加工食品には色々な添加物が添加されています。
日持ちさせるための保存料・防腐剤・防カビ剤・酸化防止剤・・・・etc
美味しく見せるために発色剤や着色剤。
食欲を増すような香料。。。様々です。



食に対する安全性について

世間の奥様(母ちゃん)は

旦那様やお子様の健康のために
日頃から気を使ってらっしゃる方が多いかと思います。



私の場合

これらは魚用の餌にも同じ事が言えると思うんですよね。

乾燥人工飼料は常温で何ヶ月も日持ちするのですよ 
色々添加されてて当然ですよね
別に悪い事って言ってるんじゃないんです。
食品の劣化しにくくする訳ですから沢山の恩恵はありますよね

また原材料にもどんなものが使われてるのか・・・全容は謎です。

ペットの餌にはそういった添加物や原材料の全部を
原材料欄に表示する事を義務付けられている訳ではありませんから
表示する・しないはメーカーさんにまかされています。

もちろんそれは生体にすぐに毒になるなんて私も思っていないですよ。
小さな生体にとって安全な量を守っていただいているはずですから。。。

でも、どんなに微量でも永年毎日毎日同じものを

ず~~~っと摂り続けたらどうなるのでしょう?

中には良くないものもある!?

長い月日の先には何らかの弊害がないとは
言い切れないなぁって思ってしまうのです。

これも猫餌カリカリの時に勉強させていただいたことです。
(愛犬家・愛猫家の方々の中には熱心に研究されてる方が多いです)


のでので
こんな部分でも
かわいい愛猫や愛魚の為に

少しでもそんなリスク分散できればと思い

そんな観点からも

多種多様なメーカーさんの餌を与えるようにしています。


※この項は極端に神経質にならないでくださいね。
 考え方のひとつですから。参考程度にお願いします。
 考え過ぎちゃうと人工餌を自家生産するしかなくなっちゃいますから!






えっと~


ちょっと小難しい事も書いちゃいましたがヾ(;´▽`A



色んな餌を買って試してみたい♪って思うのも

キーパーの楽しみの一つですよね。
魚達が喜んで食べる姿が見たいから


餌の時間がもっと楽しいものになれば素敵ですね♪


最後に
医食同源・一日30品目
私達も含め生き物はさまざまな栄養分を食品から摂っています。
そうやって生をつないでいます
健康で長生きするにはそれほど「食」って大事な事って思います。

のでので

「うちの魚は○○しか食べないの。」

なぁんて単食の子いませんか?
たとえばクリルだけとか・・・ブラインしかとか・・・

そんなわがままちゃん。頑固ちゃんいませんか?


人工飼料の偏りでさえ心配しちゃう私ですから。

我が子達にそんな

単食なんてもっての他です(`ε´)

可愛い我が魚の健康を考えたら
そんな好き嫌いはゆるしません。

これは冗談抜き!?に長期飼育するには
何らかの弊害が起ってしまう可能性があるなぁ~って私は思います。
栄養過多・栄養欠乏・・・が起こってしまったら長生きはさせられない!!!
原因不明の突然死の原因はそんな事も要因になってるのでは?という
お話を伺ったことがあります。


単食で生きていける一部の生物(たとえばコアラのユーカリ食とかね?)以外は
ちょっと無理っぽいですよね~~。


もちろん餌付けの過程で単食になっちゃう場合も多いかと思います

色々工夫して一刻も早くバランスのいい餌に餌付けなくっちゃ

そんな感じの事を母ちゃんのこだわり2で語っちゃおうかなぁ~


今日も長くなったぁ~~ヾ(;´▽`A``


読んでくれてありがとう!!!



ほなね~~



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【2010/03/09 21:50 】 | | コメント(10) | トラックバック(0) |
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