スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
ゴーちゃん元気!
その後のゴーちゃんですが、お蔭様でチョウチョ水槽に戻ってからも元気元気!!
食欲もりもりです。
復帰直後は腹ビレが片方しかないのでチョウチョお得意のダッシュ&ストップ泳ぎをする時はちょっとぎこちなかったのですが、
今ではバランスとるのに慣れたのか上手に出来るようになりました。

では今日のゴーちゃんの給餌中の映像です。



ね!!元気いっぱいでしょ(o^∇^o)!

先日の闘病記のUPでは・・・
心のこもったコメで多くの皆さんがゴーちゃんを応援をしていて下さってた事を知り
改めて、ブログの大切さを感じました。本当にありがとうございます。

今日は後半の闘病記を記して置きたいと思います。


=闘病記・その2=

ゴーちゃんの謎の感染症ととことん闘ってやるって決意した私、

っと・・・その時、何故、GFGに感受性のある感染症なのに
再発し、、、そしてまた上皮まで病気が進行してしまったのか、、、

もちろん炎症が皮下の上層部まで到達しないとGFGの効果がでない
のは理解は出来るのですが。。。
。。。上皮が爛れて溶けてしまう前に進行がとまるはず。。。
もし投薬量にも問題があったら口が溶けてしまう・・・

ここまでの治療では正直目分量での薬浴を続けてきました。
前回の腹ビレの症状の時、
かっしいさんから「規定量」の投入を・・・
とアドバイスいただいたのでう少し濃く投薬していたのですが、

正直10L程度の隔離水槽で薬浴する場合、薬の規定量って分かりにくいですよね。

ではGFGの規定量ってどんな色。。。???

GFGの説明書を改めて読んでみました。
60cm規格水槽で2g入り1包。。。なるほどなるほど・・・
ベランダの鯉くん水槽・・・ちょうど鯉くんにスレからか尻尾にオデキのようなものが出来ていたので
ここを実験場に選びました。
ここは60cm規格水槽とほぼ同じ水量・・・これに1包の入れれば規定量になるって事。
投入してみました。。。
そして同じサイズのペットボトル2本にそれぞれ飼育水を入れて色を比べてみました。。。

結果、ゴーちゃんの飼育水の方が明らかに薄かったんです。

即日、GFGを色を目当てに増量いたしました。
「ゴーちゃんのお口が爛れて溶けてしまう前に薬が効いて!!!!」祈る思いでした。

そしたらどうでしょう!!!
赤く腫れていた患部の膨らみが翌日あたりからおさまってきたんですヽ(=´▽`=)ノ

あ・・・お薬、効いてる!口が溶ける前に効いた!!!!!

お薬の濃度が規定量に上がった事で、確かな薬効が現れたのでしょうか。
ゴーちゃんもお口の腫れが引いたので食欲がすっかり戻り本来の「食いしん坊」に!!!
食欲が戻ってからの患部の後退はめざましいものでした。
4~5日後にはピンク色程度に。。。
(この頃、当「とっと日和」を立ち上げました)

この時は勝利宣言の日も近いって確信に近いものを感じていました。

でも・・・でも・・・・・・

肛門の後ろ辺りと・・・尻ビレの付け根にまたまた腫れを発見・・・

もうまったくしつこい病気ですヾ(*`Д´*)ノ"

もうこれは病原菌のストーカー行為としか思えません!!!

でも、確かな治療への自信も掴みかけていましたし、
ゴーちゃんの食欲があるかぎり彼自身の免疫力が勝る日もくるかもしれない!!!
よし!くるなら来い。
そしてこの頃にはブログにもゴーちゃんの画像をUPしていたので、
皆さんからも直接応援を頂いていた私は100人力!!

その強気とゴーちゃんの免疫力がとうとう勝利を勝ち取る日が来ました。
まず、尻ビレの付け根の膨らみ・・・
良く見ると針で刺したような血のにじみ見たいなものもありましたが、、、
ピンク色になる前に小さくなりはじめました。

そして、お尻の方の膨らみもちょっとピンク色にまでなりましたが
その後は進行せず次第に小さく・・・

この段階で、投薬をストップすることにいたしました。
長期薬浴による後遺症も怖くなって来た頃だったので・・・
もし、投薬をストップしてさらに腫れがなくなれば本当の意味での勝利。

さすがに投薬ストップしてから3日間くらいはドキドキしました。
でも、、、再発は認められず。。。

やった!!!!
そして先週の水曜日に!!
かっしぃさんのアドバイスどおりに最後に慎重にトリートメント後!
復帰。。。他のチョウに威嚇されることもなくすんなり・・・元の棲家へ・・・

隔離水槽でぴったり5週間の入院。
長いような短かったような5週間・・・
ゴーちゃんの精神力には敬服しています。
本当に頑張りやさんです。

んで私も正直5週間の全換水・・・ベロンベロンに酔っ払って帰宅した日や・・・
風邪気味で微熱が出た日は正直きついなぁ~~って思う日もありました。
でも、やり遂げて本当に良かったって心から思っています。

そして最後に。。。

この闘病記が私にとって明日の海水魚飼育の良き肥になり、
そしてこちらへ訪問して頂いている方々に愛魚の病気に諦めないで立ち向かう勇気をもっていただけたら幸いです。


私は専門化でもない、初心者の海水魚キーパーですし、
そして病気の種類や症状によって対処方法はケースバイケースになると思いますので、
細かいかっしぃさんからのアドバイスはこの闘病記に記す事はあえて省きました。
ご了承のうえご理解ください。



スポンサーサイト

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2008/10/13 22:07 】 | 病気 | コメント(15) | トラックバック(1) |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。