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マメスナ飼育・我が家の場合⑦
=美しさの条件=


さてっと


やっと我が家の照明

ついてご紹介したいと思います






皆さんは
マメスナの美しさの条件って何だと思いますか



私が日頃マメスナに求める

見た目の美しさの条件」を

勝手に箇条書きにしてみちゃいました



1.そのマメの地色がしっかり発色している事。

2.ポリプを目一杯開いている事。

3.幹軸が見えない事。






以上です。







DSC_0870.jpg



ポリプの大きさや色合い・エッジの長さ等については
それぞれのマメスナの個性という事で
キーパー側の好みの問題だと思います



DSC_0876.jpg


DSC_0858.jpg


DSC_0851.jpg


DSC_0844.jpg


DSC_0831_20140625201953e20.jpg



でも

色褪せ・間延びは

ホンマいただけませんねぇ




ダメダメです・・・美しくない





DSC_0830.jpg




美しいマメスナを維持色揚げしていくには


「照明器具」を

ケチっちゃ~いけないところ




DSC_0878.jpg



DSC_0867.jpg



そしてさらに好日サンゴ達はご存知の通り
生きて行くために必要なエネルギーの多くを
光合成に頼っていますよね。



光は好日サンゴの主食??


照明ってやっぱメッチャ大事やん





のでので我が家では


「最重要設備投資」先です




現在の我が家の照明

全体的にはこんな感じ




DSC_0897.jpg



全部クリップ式です




DSC_0890_20140625203247d8b.jpg




上からは
突っ張りパネルにかごを引っ掛けて



正面からは
子供用のハンガーポールに





球色の詳細は

①スーパークール115

アクアブルー散光1基 ⇒ 5時間/日 照射

ディープブルー散光1基 ⇒6時間/日 照射


②グラッシィレディオRS122

計9基  ⇒ 12時間/日 照射

リーフホワイト 1基
リーフブルー 4基
リーフディープ 4基




TOTAL:約500W



多くない?


いやいや多くないんです



じっくり吟味しつつちょっとづつ
買い換え・買い足してきました


結果、合算すると最新の高級灯具が買えちゃいそうな
投資になっちゃいましたけどね



我が家の場合は全部クリップ式
それぞれの球の方向や角度を考えて
上からだけじゃなく正面からも
水槽内のあらゆる所に光が射し込むよう設置してます


そしてマメスナのご機嫌を見ながら
色温度や照度の好みを憶測して
球の色の位置変えてみたり
距離変えてみたりして


マメスナのタイプ毎の発色を楽しんでおります




90cm幅の水槽を4エリアに分けて




DSC_0892.jpg



①SCアクアブルーとLEDリーフホワイトが当たる浅場エリア

②正面からのLEDディープブルーしか当らない深場エリア

③全ての照明が満遍なく当たる明るめのエリア

④ブルー系の照明が複数当たるエリア





えっと・・・水槽面の

目触りな物体は何でしょうか?





ズーム


DSC_0893.jpg


仮設マメスナ置き場



だって・・・・



各ショップさん



珍美マメ

入荷ラッシュなんだもの・・・






珍マメスナに出会ったら借金してでも入手が原則

同じものには2度と会えないと思え
まさに一期一会生涯一度きりのチャンス



DSC_0894.jpg


入れる所がなければ作ればええやん(笑


っと私の経験則がそう申しております



ほなね~~





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【2014/06/25 21:40 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ちょっと寄り道・・・

先日色々撮影のヒント頂いて・・・
ほんのちょっと閃いたので
帰宅してから画像撮りに夢中に



なんと・・・先日より



肉眼で見てる色

近い画像が撮れた





嬉しい(*≧∀≦*)




DSC_0811.jpg



DSC_0819_20140625000354b04.jpg



DSC_0798.jpg



DSC_0813.jpg



DSC_0810.jpg



DSC_0808.jpg


設備紹介の記事に進むはずが


今日も進めません(笑


撮影楽しい~~~

ちょっと寄り道



ほなね~~







【2014/06/25 00:16 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(4) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合⑥
=マクロ=




実は一応持ってるんです


マクロレンズ 


TAMRON DiⅡ



買ったのは確か2年くらい前
もちろんマメスナのマクロ画像撮りたくって


ところがいざ使ってみると
ブレるわ・・・色飛ぶわ・・・
私の撮影センスのないこと

宝の持ち腐れ
猫に小判
タンスの肥やしになっておりましたが

久々に使ってみました





ちょっと・・・・ホンマにちょっとですが
小マシなのアップします(笑




DSC_0716.jpg



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DSC_0708.jpg



DSC_0721.jpg



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DSC_0723.jpg



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DSC_0752.jpg



DSC_0742.jpg



DSC_0751.jpg



DSC_0737.jpg






毎日練習してたら
少しは上手く撮れるようになるのでしょうか?????




ほなね~~






【2014/06/21 13:20 】 | 未分類 | コメント(9) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合⑤

=生息場所の憶測=


我が家の水流作りや照明器具について
ご紹介する前に


前書き的な記事を書こうと思います



とその前に前書きの前置きを(笑
今日もこれからも本文中で多用する

=【憶測】=

という言葉の意味を辞書で調べてみました。

・物事の事情や人の心をいいかげんにおしはかること。
・自分でかってに推測すること。当て推量。



という訳で飼育環境についての記事の内容は
私の経験則や想像・推理などから導かれた
私の「憶測」です


※注記(重要)
 科学的根拠も示せないし
 生態学の専門知識も持ってませんので・・・
 魚やサンゴが元気でいるのも、☆になるのも
 マメスナが綺麗でいるのも、衰退するのも
 実際は「非常に複雑な要因が複数からんで」いて
 一個人がその因果性を証明出来る訳がありませんから
 断定的な表現は避けていきたい・・・
 

つまり数例だけの事象を取り上げて原因を確定するのは
ナンセンスなんですよねぇ
海はそんなに甘くない
この「マメスナ飼育・我が家の場合」を読んで頂く際にも
上記の事をお含みおき下さるととってもありがたいですm(_ _)m


ネット上には「何を根拠に???」って思う摩訶不思議な情報が氾濫
誰でも閲覧できるネットってある意味怖いって思う今日この頃(汗
せめて自分はそんな間違った情報の発信源にならないよう・・・
心掛けて行きたいと思ってる訳です
って過去記事読んで未熟だったと自分も反省しております


まだまだ見えてない知られていない事はごまんとあるはず
これからもこの趣味を長~~~く続けて行くために
自分は「無知」なんだと常に認識して謙虚でありたいと思います。



な~~んちゃって固い事を書いちゃいましたが


とは言っても


マリンアクアを純粋に楽しみたい



その為にも上手く飼う努力は惜しみませんよ~~



では今日の本題


マメスナはどんな環境がお好みなのでしょうか?


環境さえ合えば爆発的に繁殖してくれるマメスナ・・・


でも合わないと・・・ 衰退 ⇒⇒⇒ 最悪は☆に

その環境の条件が知りたいところ・・・


例えば先日の記事でお話した
高知のあのマメスナ畑のマメスナ達は
照明と水流に焦点を絞った時に
「強めの光と強い流れ」がお好みだったので
あの場所で大増殖していたと思いました

器具を選んだり設置したりする際に
どんな所に生息していたか?が大事ですよね・・・



国内産については「どんな所で採取されたか?」可能な限り
お伺いするようにはしています。


先日も自慢げに画像をアップした
奄美産のスカイピーチですが


DSC_0627.jpg



以前購入した際にcocoyashi村さんにメール
生息場所の情報をお伺いしたところ
潮通りの良い、浅い場所で採取されたとの事でしたので

今は強めの水流が前後左右から当たる明るい場所に配置しています

ブルーもピンクもピっカピカに発色して
間延びせず軸もしっかりと太く
ライブロックに密着するようにポリプを満開にしております
本来の美しい姿を保ててるのでは?とうれしい限りです

注)照明や水流の他にも要因があるかも知れませんが・・・





そんな感じでそれぞれの個体の
生息域の状況が判ると
ある程度はその個体にあった照明や水流を
選んであげる事が出来るかも知れなんでしょうけどね



でも実際は「産出国はどこか」以外の情報が少ない・・・


もちろん産出国はどこかも大事
緯度も照明選びを憶測する時に役に立ちますし
ダイバーさんのブログ等を拝見して参考にしています
ですので入手時には必ず「どこ産か?」とお伺いする事にしています。
無許可で密輸でもしていない限り
日本で入手出来る産出国は限定されますので



でもやっぱり産地だけではなく


生息場所の環境を何とか

少しでも知りたいなぁ





と考えた挙句に思いついたのが


そのマメスナが

「何に活着」しているか?




ヒントに想像を膨らませて生息域を憶測する事です






例1)China産の小さいポリプのタイプ


ムラサキイガイのような貝の表面を覆うように
生育している個体が多いんですよ



DSC_0611.jpg
※この子も生きた貝についています


しかも貝が生きてる


ムラサキイガイの生息域の情報ならネットでも出て来ます


DSC_0684.jpg



水温低めで栄養豊富な浅い海
河川などから栄養が流れ込む
陸上に比較的近い深水10m以浅の場所・・・かな
色合いもベトナム産(南シナ海)と沖縄産(東シナ海)の
中間的な雰囲気ですもんねぇ





例2)大粒のボタン系


Lサイズくらいのサンゴ砂にまたがるように
活着している物があります



DSC_0613.jpg

沖縄産やオージーでたまに見かけます。

DSC_0505.jpg


これらは流れが早い所ではなさそうですよね
サンゴ砂ごと吹き飛ばされ流されてしまうでしょうから
砂浜と珊瑚礁の中間的場所の穏やかな遠浅の海育ちかな?とかとか



例3)表面が割と滑らかな重厚なライブロックに活着してる物


DSC_0363.jpg

激しい波でも流されない大きな岩状で
波によって表面が侵食されたライブロックでは?
そこに活着しているマメスナは強めの水流がお好みかな??とか



とかとかとか・・・・・etc



活着してるライブロックが新しいか古いか?
元SPSかLPSか?形状や質感はどんなものか?なども
・・・観察して生息域の環境を憶測するんです。


因みに先にご紹介したスカイピーチは
☆になってから長年経過した物ではないと思われる元SPSに
裏表360度ポリプがぎっしり付いています



そりゃ~~的外れな事も大いにあり

事実は全く違うかも知れませんが(笑



でも何に活着しているかくらいしか
その個体から貰える生息環境を憶測出来る
「ヒント」はなんですもん



何も考えないで環境作りするより

マシだと思うんですよね(笑




マメスナ達が海のどんな場所で
ポリプを元気いっぱい満開にして
繁栄いるのかなぁ~???と


想像がどんどん膨らむ

楽しいひと時でもあります



これもマメスナロマンです


そしてその憶測で導かれた私の憶測は


世間で言われてるよりは

水流と光は大事っぽいって事です



では水流作りと照明の紹介は後日(笑



ほなね~~









【2014/06/18 21:01 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合④
=撮影=


今日は文章はお休み



マメスナの画像沢山撮ってみた


Nikon D3100



いっちょ前にデジイチ持ってます

やっぱ設定は苦手

ブレブレやし

まったく撮影のセンスを持ち合わせていない・・・ですよね(笑





ホンマはもっと綺麗なのに 


マメスナ達に申し訳ないわ

こんなキーパーでごめんなさい






DSC_0609_201406142347174ff.jpg


DSC_0614_20140614234718929.jpg


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DSC_0687.jpg


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ほなね~~




【2014/06/15 00:00 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合③
=敬意を込めて=


ちょっと思うところがあり


我が家のサンゴ水槽の
その他の設備についてアップする前に
私が思っているこの趣味についての
大事な事を書こうかと思います


ちょっと堅苦しい話もありますがお付き合い下さいm(_ _)m






幾度かシュノーケリングで見た

高知の海のマメスナ畑は


外湾に接する磯の最先端にギッシリ密集していました


そこは波が絶え間なく寄せては返し
激しく打ちつけ砕け
潮の干満の影響をもろに受ける流れの早い場所


人間なんか岩にしがみついてても流されてしまうような所に
ラッシュガードなしではまたたく間に
肌が赤焼けしてしまうほどの真夏の太陽の光を浴びて


肉眼でもはっきりブルー・グリーン・ピンクと確認出来る
色鮮やかなマメスナ達が逞しくそして美しく


ポリプを満開に 

咲かしていたんです





この体験をきっかけに
私のマメスナ飼育への考えが一変しました


彼らは「自ら好んで」そういう所にいる訳ですから


参考に2012年に潜った時の記事
  ↓

「クリック」


私が「初めてのマメスナ」を購入したのは
丁度6年前の今頃ですかね
初めてのサンゴ水槽は60cm規格水槽
その後60X45X45へサイズアップ
そして昨年のお引っ越しを機会に更に
サイズアップして今に至ります



DSC_0594.jpg





それまで魚飼育一辺倒だった私が
マメスナの美しさにすっかり魅了されて
飼育すれば飼育する程に益々ハマっていきました


最初の2年くらいは試行錯誤しながらも
ちょっと上手く飼えたりすると
今思えば初心者にありがちですが
「マメスナ飼育法をちょっと判った気」になって
振り返ると数々の過ちをおかしていたなって・・・


でも今になって当時よりかなり進歩したなって
唯一思える事は・・・



「私ってホンマに無知なんやなぁ」 



って自覚出来るようになった事ですかね(笑



過去の自分のブログ記事読むとホンマ恥ずかしい
消したい記事いっぱい(笑
無知は罪ですわ


上記した高知のマメスナ畑の子達と
南国の遠浅な穏やかな海で繁栄しているマメスナ
もしかしてちょっと深い所から採取されたマメスナ
一緒くたにして一括りに考えて飼っても
全てが上手く行く訳がありません(笑

ちょ~~っと考えれば判る事なんですけどね



ビギナーズラックに浮かれて
1の成功の陰に9の失敗が隠れている事も知らなかった訳です



要するに・・・
私が知ってる事なんてマメスナ飼育に必要な知識の
氷山の一角の何百万分の一にも満たないって
気付けた事が大きな進歩な訳なんです(笑




多くのソフトコーラルの


歴史や分類や生態は

今も謎がいっぱい





骨格を持たない彼らの化石は少なく
5億年前のイソギンチャクやサンゴの祖先と思われる最古の化石も
中国陝西(せんせい)省のカンブリア紀の地層の化石から発見され
高解像度のCTスキャンで解析されたのはつい数年前の話ですし・・・


マメスナの分類についてもDNA解析の技術が進んで
ようやく正しく分類が出来るようになったのもつい最近の事です・・・




環境省の国際サンゴ礁研究モニタリングセンター・ニュースレター
日頃よりとても興味深く参考にさせて頂いています。


マメスナの分類について興味のある方
   ↑↑
クリックして12ページ読んでね



同じ遺伝子を持っていても生息環境によって
その形状や色が大きく変わるマメスナ

研究者の方でもDNA鑑定なしには
日本に生息している4種類のマメスナを見た目の形状だけで
分類する事は不可能と書いてらっしゃるくらいです



それを私みたいな「にわか愛好者」が
インド洋・太平洋・大西洋・・・とマメスナを集めて
形や色を見た目で判断し、飼育を語れるほど
マメスナは甘くないって事ですねえ



奥が深い 



奥が深くて当然
私たち人類が「まだ猿だった」頃よりもっともっと昔から
複雑に分化し環境に合わせて多様化してきた生き物です


やっぱりマメスナはロマンやなぁ



今日の最後の締めくくり



現地で頑張る採取業者さん並びにシッパーさん
日本に入れるために奔走してくれてるバイヤーさん、問屋さん
サンゴを私たちに提供してくれるショップさん
より良いアクア機材を開発してくれるメーカーさん



そして何よりも


全ての生命の源である

大いなる母なる海




何を欠いても私はこのマリンアクアという趣味を
続けて行く事は出来ません。



忘れてはいけない事です





私の水槽に命を委ねてくれている

全ての可愛いタンクメイトたちへ


敬意を込めて








という訳で次回以降のつたない機材の記事も
生暖かい目で読んで頂けたら幸いです



ほなね~~







【2014/06/13 21:55 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合②


=かける所とかけない所=



アクアリウムって


詰まるところ
水槽というガラスの器に飼育環境を作るのですから
必ず器具が必要となる訳ですが




お金や手間



かける所とかけない所



企業で言うところの設備投資や人材投入かしらん
何処に投資・投入するか?経営手腕が問われるところです



キーパー次第



って言っても所詮趣味の世界
相手は生き物ですし
これが「正解」って答えなんてないんやとは思います。


自分が思う「BEST」尽くして
結果 満足出来れば良いんじゃないかなぁ



自己満上等



という訳で
私の水槽への設備投資なんですが

自分の中で・・・なんだか
既に線引きが出来ちゃってて
コンセプトも永い間ブレてないんですよね



割と頑固です






まず濾過のシステムですが

総水量200Lくらいの我が家のサンゴ水槽




外部濾過フィルター

DSC_0646.jpg


コトブキ SV9000   2基 

ろ材 => サンゴ砂LLサイズのみ




プロテインスキマー

DSC_0649.jpg


海道達磨 1基




至ってシンプル!



言いかえればショボいです(笑




機械音痴なので設定が難しい器具は苦手やし
水質検査もやってません



器具の効率的な使い方や
水質調整の事で日々色々悩むくらいなら




水換えしたらええやん




ってなっちゃうんですよね(^^ゞ



平素は


prdct20120604090331.jpg

インスタントオーシャンで週一20Lくらい水換えしてます




で、「ちょっと調子悪いかなぁ」とか「調子上げたいな」って思ったら


mainimg.png


迷わずアクアパーフェクトシーソルト(濃縮海水)で
思い切って100Lとかガバっと換えちゃうんです
ポリプの開きが良くなると言うか・・・なんしか良い感じです
人工海水では補えない何かがあるんでしょうかね




んで先日は


002000000003_2_thumb.jpg


アキュリさんの天然海水を初めて買ってみました
これ又とっても良い感じ
ちょっと継続してみようと思います




次は水流と照明についてご紹介したいと思います



サンゴ飼育始めてから色々試して来ましたが
マメスナだからと言って侮っては駄目なんですよね
やっぱつくづく照明と水流は大事って思うようになりました。


私的にはしっかりと設備投資したい所


続きは次回以降で


ほなね~~~






【2014/06/12 20:10 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
マメスナ飼育・我が家の場合①
マメスナ飼育

我が家の場合シリーズ




私のマメスナ飼育の苦労話や自慢話を
シリーズ化してアップしちゃおうかと


ちょっと前から下書き初めてました
あくまでも私視線で勝手に書かせてもらいますので
良かったらお付き合い下さい(笑


記念すべき1回目




=化けるのも想定内?=





早速ですが


マメスナって「化ける」ってご存知?



特に色については判りやすいですね

良い方に化ける =>色が揚ったと言う
悪い方に化ける =>色維持が難しいと言う



どちらもキーパー側から見ての都合の良い解釈なんですが
マメ達にとっては生き残るために
「環境に合わせて」変化しているだけなんだとは思いますが



見た目キレイな方が

良いにきまってるやん




色の他にも
ポリプ大きくなった・小さくなった
エッジのフサフサが長くなった・短くなった
軸が長くなった・短くなった・・・etc


判りやすい所で言うと
レイアウトの裏側に落っこちちゃって
数週間後発見した時には
「え?こんなの入れてたっけ?」って思う位に
変貌してしまったって経験ある方も多いかと思います




自然界でも同じ株(遺伝子)のハズなのに
生息条件がちょっと違うだけでまるで別マメな容姿になる事も
確認されてるようです。



では自分ちのマメスナ達が
うちの飼育環境でどのように化けるのか?
知りたいですよね・・・


我が家の場合は
「グリーン」や「イエロー」は濃い色に揚がりやすく
逆に「レッド系」は色が飛び(薄くなり)やすい傾向にあります


DSC_0637.jpg
※ベトナム産・購入時より全体の色が濃厚になりました



「オレンジ」や「ピンク」は購入時の色維持が出来てるってところでしょうか



DSC_0619_20140610195046729.jpg
※蛍光サーモンピンクの個体・購入後約一年この色を維持出来ています



またグレーやライトブラウンが
「ピンク」や「グリーン」へ変化した経験もありますが
逆に「更に濃くきちゃない色」になっちゃった事もありました



DSC_0611.jpg
※購入当初エッジがグレーだったCHINA産
 今では濃い目のグリーンへ変わりました



そしてその変化のスピードも
急速な場合もあればゆっくりの場合もあり



DSC_0640.jpg
※我が家で大繁殖した沖縄産エッジピンク中イエロー
 ポリプの大きさは購入時の倍くらいあります




同じ環境で飼育してて、

この違いはなんでしょうか?





安価なマメスナMIX個体が
後々「おおぉ~~っ」て美しく変化した時はハッピーですが



DSC_0613.jpg
※購入した時はクリーミィベージュだった個体
 今はエッジにグリーン・センターにピンクが乗って綺麗キレイ個体に



高価な珍濃厚色がみるみる色褪せて行く時は喪失感にも似た
がっかりな気分になりますorz



その個体の素質や色変化の法則があるのでしょうが
同じように見える茶色でも結果が違うんですから
人間の肉眼での個体選びなんていい加減なもんだなぁ・・・と
つくづく思っちゃいますよ


折角入手した美個体
もっと経験則を積んで
その法則を我が物とし
達観したいなぁ~~とは思いますが



蛍光色って撮影が難し過ぎて色の変化を
データとして画像に残しておくのが私には無理っぽ
しっかり脳裏に焼き付けておこう
ってこれもある意味いい加減ですよね(笑



未知なるマメスナの変化は?

未知のままです(笑)




まぁそれもマメスナロマンですかねぇ


先日ご紹介したスカイブルーですが
半分に割って
水槽の高い位置と深い位置に配置して観察中


2週間経過。。。
高い位置に置いた方に
なんとピンク色のリングが浮いて来ました



DSC_0598.jpg
※映ってる?ピンクリング・・・なんで逆さまなん???
 アップロードおかしくない?ま・・・いっか・・・ボソ

ピンクリング見えた人は拍手ボタンを押してください



今後どうなるのかな?



ところで
近頃出回っている美しいUSAブリード
個体その物の素質もあるのでしょうが
更に美個体に育てるブリーダーの腕もあるのでしょうか?


もし我が家にお迎えした途端
「化けちゃったら」。。。と思うと(恐っ




マメスナ集めるだけでは


まだまだ半人前やな



その後の変化も想定にいれて
楽しめたらいいなぁっ




スカイピーチが色揚がりぃ中



DSC_0627.jpg


どうですかこの美しさ

直下に配置したCHIINA産のハッピーハロウィン(と言うそうです)も増殖中




楽しい




ほなね~~






【2014/06/10 20:35 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(8) | トラックバック(0) |
高望みの為のお助けGOODS♪
前記事の続きです

いくらライブロックとサンゴを
加工したり・固定したりしてみても

やっぱ高く積み上げると
納まりが悪い箇所が出来て
グラグラして不安定・・・


だからと言って
ボンドとかでガシガシに固定してしまうと
のちのちフレキシブルにレイアウト変更が出来ませんよね




そこで我が家では

レイアウトのお助けGOODSとして



ベースロックの代わりに

多目的シェルター スクエアL(スドー)


45535-1.jpg
※画像は通販サイトから転記です


見えないようにしていますが5個使ってます


098.jpg


垂直方向に積み上げ可能
素焼きの適度な重みで安定します


017_20130423215511.jpg
※立上げ当時の画像


穴に枝状ライブロック差し込んだり
何よりライブロックより安くて済むし
レイアウト裏の水通りも良いハズ





そしてこれも

CearamEcoのVidaRock


bonsai.jpg
※LSSさんのHPから画像拝借


私が使ってるのはこのbonsaiシリーズのMサイズだと思います
トサカの森の土台にしてるんですけど
こんな都合の良い形のライブロックなんてありませんから


DSC_0508.jpg
※携帯で撮った約1年前の画像・・・


先程のブロックの上に置いただけ


安定感もあるし

1個でドド~ンと高さが出て助かりました






そして近頃見つけた


私的にヒットな便利グッズ



マグネットのホース止め機能付きのクリーナー


アシストクリーナー RIO(ニッソー)


DSC_0013.jpg



本来の使い方じゃないんですけどね
ここのマジックバンドで枝状ライブロックを固定して


DSC_0015.jpg



水槽の背面にピタ♪


DSC_0991.jpg
※1ヶ月前くらいの画像


サンゴが中に浮く


角度も自由自在

これは凄い


これでライブロックを積み上げる事なく
高い位置にサンゴを配置出来ます




只今我が家では
ウイスカーズとコーキーシ―フィンガーの
レイアウトに使ってます


DSC_0458.jpg


マグネットが見えないように
他のサンゴで隠せば良い感じ



もうちょっとマグネットの磁力が強いと良いんですけどね
重いとズルズル~~と下にずり落ちちゃうんで

あ・・・だから使い方が違うってば


全てアクアリウム用品なので生体にも安心





今日の全景


DSC_0588.jpg


コケ掃除したら右側のトサカ達が縮んじゃいました
レイアウトの高さ自慢やのに・・・肝心な時に(笑


DSC_0594.jpg


私的にはこのレイアウトで
結構満足している今日この頃






オマケ画像


DSC_0450.jpg


今年はオレンジの当たり年やわ
フィジーはやっぱり綺麗




ほなね~~




【2014/06/07 21:30 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ご趣味は何ですか?

狭い水槽というスペースを最大限に利用して
それぞれに好きなサンゴを
美しく配置したいですよねえ


レイアウト




我が家のサンゴ水槽のサイズは特殊サイズ

昨年、新居への引っ越しを機会に

W90cmXD45cmXH53cmで特注いたしました



人生初の

オーダー水槽であります




規格サイズより8cm深くしてもらいました


折角の水槽の深さを生かしたい




レイアウトに高さを出す為に


DSC_0560.jpg


日々試行錯誤しております


DSC_0564.jpg







そこで登場するのが


私のレイアウト7つ道具


(7つ以上ありますが・・・笑)



①マイナスドラーバー+トンカチ
DSC_0010.jpg
 


②ペンチ
DSC_0007.jpg


 
③カッターとハサミ
DSC_0566.jpg



④水槽用ボンドと瞬間接着剤ゼリータイプ
DSC_0012.jpg



⑤結束バンド
DSC_0011.jpg



⑥テグスとシールテープ
⑦裁縫用の針と糸
DSC_0009.jpg





知らない人が見たら



「いったい?

ご趣味は何ですか???」
って



思われますよね(笑





これらでライブロックやサンゴを

割ったり!砕いたり!穴開けたり!切ったり!
留めたり!貼ったり!結んだり!縫ったり!



加工・固定したりするんです


なんだかリーフタンク作りも

手工芸的要素がある趣味ですね


※残念ながら作業工程の画像ないんですけど





ほなね~~






【2014/06/05 20:25 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いいハーモニー♪

サンゴ水槽の記事ばっかり続いてますが


とにかく今までにない程


サンゴテンションMAXで

ノリノリなのであります


書きたい事いっぱいで
下書きも10個くらい溜まってます
魚水槽やニャンズの事も書きたいんですけど
勢いって大事ですから下書き分は先にアップしますね(笑


マメスナ好きなので
どうしてもマメスナの記事が多くなってしまいますが

他のサンゴにも熱が入ってます


マメスナだけだと
どうしても平坦になりがちなレイアウトも

クダサンゴやツツウミヅタやハナヅタが花を添え

トサカやアザミが高さや揺らぎを与えてくれます



レイアウトのいたる所に配置して


DSC_0455.jpg


変化を楽しんでます


今日はそんなサンゴ達の
一部をご紹介しますね


水流にたなびくモッサモサ感がとにかく良い


DSC_0534.jpg

コーキーシ―フィンガー(カリブ)
色は地味ですがなんか好き




1年でポリプが12個から40個くらいに殖えました

DSC_0529_20140604200737d54.jpg

ウィスカーズコーラル(オージー)

DSC_0539.jpg

薄グリーンがなんとも美しい






グリーンの乗った個体はやっぱり希少


DSC_0549.jpg

サンゾアンシッド(カリブ)
お迎えしてから3粒が5粒に殖えました






そして一番新参


DSC_0554.jpg

タマノウトサカsp.(沖縄)
初飼育です。これトサカの一種なんですねぇ
見た目はウミアザミに近いですが






そして大好きな


クダサンゴ(フィジー)




DSC_0527 (2)
スノーポリプセンターグリーン



DSC_0532_20140604200738c92.jpg
ポリプ全体がグリーン



DSC_0524.jpg
センターグリーン



DSC_0527 (1)
純白ホワイト



DSC_0545.jpg
花弁が丸いタイプ





みんな可愛~~い




ほなね~~







【2014/06/04 20:45 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
群生の美♪
アクアリウムを楽しむ際に
皆さんそれぞれに

「こんな水景にしたいなぁ」って

理想の水槽があると思います




私が我が家のサンゴ水槽に求めてるのは


お花で言うとこんな感じ



hana_012.jpg
(イメージ画像)



127149313409316101598_DSC_4878.jpg
(イメージ画像)




そしてサンゴで言うと


1412106_033330089_2.jpg
(イメージ画像)


珊瑚礁
(イメージ画像)


※ネット上の無料壁紙サイト等の画像を転写させて頂きましたm(_ _)m





そう群生の美です


特にマメスナは
ギュギュっと密集したコロニーが



一斉にポリプを開いている姿が

実に美しい





あの夏の日・・・シュノーケリングで潜った海で
岩肌にタタミ2畳分くらいの
ピンクマメスナの巨大コロニ―をこの目で見ました
あの光景は忘れられませんねぇ


我が家の水槽に


「群生の美」を堪能出来る


DSC_0475_20140603203607429.jpg



ギッシリギュウギュウの


DSC_0486.jpg


「マメスナ畑」を作る事を目指しる訳であります


DSC_0519.jpg


マメスナとマメスナの間に隙間があると


DSC_0513.jpg


なんだか落ち着かない(笑


DSC_0520.jpg
・・・この辺りの隙間・・・気になります(笑  



ソワソワ。。。


まだ入るかなぁ???




ほなね~~





【2014/06/03 21:25 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(0) | トラックバック(0) |
でもね♪ やっぱりね!!
前記事とは
とっても矛盾しちゃうんですけど

ネットショッピングに
ドキドキな「ギャンブル性」を求めちゃった一方で

「確実に欲しい個体」を探するなら
ショップさんに直接行くのもやっぱ懸命なところですよねぇ

だって実際のところ「希少な美個体」は早い者勝ちだし
通販にアップされる前に売れてしまったり
通販に紹介されてない子がズラ~~っと多数陳列されてる
場合も多いですもの

理想の水槽目指すなら・・・


「出不精」なんて

言ってられませんね




先日アップしたスカイブルーも
ショップさんの入荷情報リストには
「インドネシア産 マメスナギンチャク 各色」としか
書いてありませんでしたが・・・

高速飛ばして直接お伺いして

超大当たりでした

綺麗どころが販売水槽にギッシリ♪
全部買い占めたい欲望を抑え

厳選3体

その時にスカイブルーと一緒にお迎えしたのが


フラッシュ有でこの発色!!!
美しい蛍光オレンジの個体

DSC_0170.jpg
INDONESIA @AQUA TAILORS


紫がかった蛍光ピンクの個体
桃色系のピンクより大人な雰囲気

DSC_0187.jpg
INDONESIA @AQUA TAILORS

ホンマため息ものでしょ~

実物はもっと綺麗です




ではでは他にも綺麗どころを一部紹介しますね


ベタ塗り蛍光濃厚オレンジ
形状も大きさもレアな感じ

DSC_0170_20140602195148c8a.jpg
CHINA便 @BLUE OASIS


CHINA便で人気のカラー
(蛍光色綺麗に撮れてない

DSC_0475.jpg
CHINA便 @BLUE OASIS



ゴールド
(緑っぽく撮れてますが、肉眼ではかなりゴールド)

DSC_0497.jpg
CHINA便 @BLUE OASIS



蛍光ショッキングピンク
(霜降り系美個体)

DSC_0488_20140602195149e6e.jpg
Aussie @BLUE HARBOR



高僧パープル+金エッジ
(ブルー照明下では神々しいです)

DSC_0505.jpg
Aussie @アミーゴ東灘店


他にもありますが
紹介しきれませんので追々


ショップさんで昨今の入荷動向や今後の見込み
飼育情報なども頂けるのが大きな収穫のひとつ。


私の大きな宝になります

足で稼ぐ!

やっぱ忘れちゃいけない事ですねぇ


近々アクアテイラーズさんが尼崎店をオープンされますね
自宅からなんと車で10分近っ

ブルーオアシスさんとメッチャ近所なんで
2店舗ハシゴしちゃうぞ
むっちゃ楽しみです




ほなね~~



【2014/06/02 20:20 】 | 新居サンゴ水槽 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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