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これからの10年のために!PART5
またまたまた続きです


あまり同じ題名で更新してるとしつこい


感じがしてきたので





「これからの10年のために!」って

タイトルは最終回にしたいと思います






感染症等の病気予防や水環境づくりで

ある程度の目途がつきましたならば・・・





長期飼育のために

キーパーが気にかけてあげられる事は

食生活の改善くらいしかないのじゃ~~~ないか

という発想からでございます







混泳ストレスに

負けない魚体になって欲しい
 





食事の再考で

魚の生活習慣病を減らしたい
 










そんな訳で魚類の栄養について

再々猛勉強中な訳ですが
これからも各栄養素が魚の体の中でどんな働きをしているのか
継続して勉強いきたいと思っています













魚達の食事の改善の為に 



前々から気になってた




とっておきの大事なキーワードがあります



    ポチッとな



■「フリーラジカル」




■「プロバイオティクス」







な~~~んて横文字なんてたいそうに書きましたが


言葉自体は人間様用の健康食品の
キーワードとして多様され
巷にも溢れてますので

皆さんも耳にする機会も多いと思いますが




広義に学術的にと言うと複雑で難し~~~分野
とてもとても私のようなド素人が
正しく理解出来る世界ではありません

正に横文字にぴったりなたいそう~~な世界であります







でも 地球上で


生きてる生き物にとって共通な


大事な大事なキーワード 







お魚の餌に活用するために

狭義に狭めて狭めて・・・絞ってみました



    ポチッとな



■「酸化ストレス」




■「善玉菌」







ここまで狭めると

なんかちょっと試せそう 






まず「酸化ストレス」を

食生活で少しでも減らしてあげれれば

魚達の早死にのリスクも減らせるじゃないかなぁ~と思います



海産物にも沢山含まれている

「抗酸化物質」の有名どころはなんていっても




    ポチッとな



■アスタキサンチン 







これはエビやカニをゆでると赤くなる
あの色素でございます
シャケのサーモンピンクもアスタキサンチンだとか
なんとビタミンCの6000倍もの抗酸化力を持つと言われています


すげ~~~~~っ 




海の生き物たちも長い歴史の中で
酸化ストレスに負けないで生き抜いていけるように
自ら蓄えてきた知恵な気がします



とにかく海産物にも沢山含まれていますので
魚達の食事に生かさない手はありませんよね









んでお次は「善玉菌」


乳酸菌や納豆菌・麹菌に代表される
「生体にとって良い働きをする菌」
読んで字のごとくですね


私たちもヨーグルトや納豆や
その他の発酵食品を美味しく頂いて
健康生活のために貢献頂いております








私は魚達の食事に活用する事で

2つの効果を期待しています







ひとつは
摂取した人工餌を消化しやすい状態までに分解する助けをしてもらい
消化吸収が良くなって
消化器官の負担の軽減出来るかもって事


ふたつめは
善玉菌が魚の腸内環境を整えるだけでなく、
菌そのものが持つ対病原菌パワーを利用して
魚の免疫力アップ、各種病気に対する抵抗力が高くなるのでは
ないかなって事です。







魚達の

栄養状態や健康状態を

アップ  アップ  








今までも善玉菌を添加・強化している
人工餌をすすんで選んであげてきましたが 





この先は 



もっと積極的に与える事を考えたい 



魚介類・海藻を使った発酵食品にこだわって
ヒントを見つけたいと思っています







個人的には今一番気になっているのが



「キムチ」の乳酸菌です 





乳酸菌豊富な漬物として有名ですよね



はぁ  何でキムチ 





色々調べて行くと本場のキムチは
「アミエビ」や「イワシ」「魚の内蔵」の塩辛を入れる事で
旨みや深いコクを出すそうです




そう  

その「海産物」使ってる辺りが

気になるんですよ~~
 






もちろんキムチそのまんま水槽に投入ってわけに行きませんので、、、


何とか分離抽出出来ないか
 




こんな文献を調べつつ 



有効利用を模索したいです 









ここ5回の連続記事 

読み直すと我ながらかなりアクア変態の領域に 

入っているなぁ








ほなね~~~~










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【2015/02/28 12:32 】 | 飼育について | コメント(10) | トラックバック(0) |
これからの10年のために!PART4

またまた続きです


前回は養殖魚の飼料にヒントを求めて

記事にアップしましたが







養殖魚の飼料は・・・
ハマチやヒラメなどの肉食の食性の魚を
早く大きくする事に特化していますので




私が飼育している

雑食やポリプ食性・植物食性の強い魚・・・


ヤッコやチョウチョウウオ・ハギ等に
全てを当てはめる訳にはいきませんね






陸上の哺乳類でも
ライオン(肉食)・人間(雑食)・牛(草食)
食性によって消化器官も消化液も必須栄養素も
違っている訳ですから魚類でもそうかもってって事ですので
魚種それぞれの食性を知る事は大事だと思います 









ヤッコやハギ(ニザダイ)が自然の海で海藻等
積極的に食べてる「植物食性が強い魚」である事は
アクアされてる皆さんなら既に良知されている事ですし


ポリプ食性の強いチョウチョウも
サンゴの共肉部分に共生している
褐虫藻を一緒に食している訳ですから
実は常々植物質を摂取している事になりますしね






という訳で




うちの子達が要求する



植物質(藻類・海藻等)の


栄養素って何でしょうかね 











私も以前から

「植物質を多く含んだ人工餌」や「焼海苔」等を



積極的に与えて来ました











 




与えてる事に満足してしまってて


深~~くは考えずにここまで来ちゃいました












前記事でお話したDHAの食物連鎖の原点は
植物プランクトンが合成している物だったりするらしいし






知らない事いっぱい



私の誤認も多々あるに違いありません









「藻類や海藻」の事をもっと勉強しようと思います。




「加熱・乾燥・圧縮」などで
失われて行く栄養素にも着目しつつ・・・




海藻類の栄養については
私たちの口にする食品として
ネット上にも沢山の情報が存在しますので
この辺りから探ったら良いかな







kaisou65g2.jpg










でも


ここんところ
仕事の方が  
年度末に入り急に忙しくなってきました 



連日残業続き 
帰宅後に
ゆっくりネット検索する時間中々取れません








調べたい事


まだまだ 


いっぱいあるのにぃ~~
 





アクアな勉強はとっても楽しいです










でもまぁ。。。
お魚達を養って行くのも

お仕事あっての事ですから 






この先も

シリーズは続きますよ(爆












ほなね~~~




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【2015/02/26 21:43 】 | 飼育について | コメント(16) | トラックバック(0) |
これからの10年のために!PART3
前回の続きです







ところで



タウリンとかDHAって何やねん?って



ところから今日はいきますね




「元気一発タウリン1000mg配合」 

「魚(DHA)を食べると頭が良くなる」 



CM等で耳にされた方も多いと思います




 Wikipedia 貼っときます  ポチッ 


■タウリン

■DHA




生き物にとって大事な栄養素です




私たち日本人はDHAやタウリンの多くを
「海の恵み」
お魚を食べるという事で知らず知らずでも
おいしく摂取しているんですよね

(もちろんお肉にも含まれております)


私は猫を飼っておりますので
ニャンズにとって「タウリン」は必須アミノ酸であり 
DHAも健康維持のために大切な脂肪酸 
ニャンズにも長生きして欲しいと 
ご飯選びにも長年気を使ってきました 





そんな大切な栄養素 

もちろん魚にとってもです




ところが先日購入した書籍によると





DSC_0530_20150224203704248.jpg





なななななんと 



海水魚はDHAやタウリンを
体内で生合成出来ないらしい
 





私はてっきり魚達は体内で作る事(生合成)出来る物だと
思い込んでおりました



海水魚にとって

必須栄養素だったとは・・・





いやぁ長い間、誤認しておりました





著者の「竹内俊郎先生」のほぼ同じ内容の文献を
ネット上でも見つけたので参考にURL貼っておきます


     



■海産魚介類の健全性向上に関する栄養学的研究








2009年に養殖飼料に合成タウリン添加OKの認可が出て

養殖業界ではタウリンを人口飼料に添加する事は
今や常識的になりつつあるそうです


     



■合成タウリンで魚も元気!




でも、、、私たちが目にするアクア用の
海水魚の餌で
「タウリン強化」なんて文字みませんよね?
養殖魚のことなんて、そりゃ普通の人は知らんよね







で・・・もし、、、



こう言った必須栄養素が我が家の愛魚達のご飯では

慢性的にちょっと不足気味だったとしたら
長い歳月で魚体に影響が出て来る可能性はありますよね 




複数年飼育した子達の


食べても食べても痩せる
遊泳異常
失明や弱視
睡眠障害(眠ったまんま)




みたいな症状 


憶測です。。。私のただの憶測ですけども。。。。

十分足りれば




ちょっとでも防げるんじゃないかと









試す価値ありですねっ 







今後の毎日の給餌に

生かす方法を考えたいと思います 








よっしゃモチベーション最高潮です





まだ続きます






まだあんの   長っ  (笑






ほなね~~




【2015/02/24 20:42 】 | 飼育について | コメント(0) | トラックバック(0) |
これからの10年のために!PART2

前回の記事の続きです


即日改善宣言しましたので
つらつらとその辺りの事書いておきたいと思います


何だかシリーズ化しそうな予感






複数年飼育の子達の死因



これは私の憶測にしか過ぎませんが



愛魚達の体内で起こっている異常。。。
もしかしたら人間で言うところの



成人病?みたいなものかも知れない・・・









人間の成人病と言えば 

「生活習慣病」とも言われていますよね

ですので日頃の食生活や悪習慣を改善出来れば
ある程度予防出来るという事は
今では皆さんが良知されるほど
常識的な事になりつつあります




それをちょっとばかし

愛魚達に当てはめてみました




いや~ん、、、もしかして





「飼育環境病?」



私は医者でも獣医でもありません
一介の凡人で・・・
これはあくまでも推量の世界であります



それがもし人間で言うところの
成人病的なものなら・・・と仮定しての話ですが






狭い水槽での混泳ストレスは
大きな要因になりますよね
でも私みたいなスタイルで飼育している以上
避けられません




せめて食生活を改善する事で

少しでも予防出来ないかなっ




私の与えるご飯が

彼らにとっての全てですから







もっと真剣に

取り組む事にしました









その前に
今までの我が家の餌事情を書いてみます




人工餌は「総合栄養食」と捉えて



沈下性・浮遊性・浮上性
海水魚用・淡水魚用・金魚用などなど





DSC_0516_20150223202200dc0.jpg








こんな感じに中~大粒タイプ・と小粒タイプに分けて

                 




DSC_0519_20150223202955b38.jpg




十数種類を混ぜ混ぜして与えています






選ぶポイントは
小麦粉や大豆粕のつなぎを極力使ってない物
善玉菌や免疫力アップ成分が添加されてる物






フレークももちろん適宜与えていますよ




DSC_0517.jpg





とにかく魚達が飽きないよう
色々バラエティーに富んだ給餌を心がけています


品質の劣化(特に脂肪の酸化)が怖いので
開封してから3~4ヶ月後残っちゃった物は廃棄







そして冷凍餌も数種常備してて 



DSC_0817.jpg




週に1~2度




おやつ代わりに与えて来ました



生餌は消化が良いと聞いていましたし
何より魚達が喜んで食べてくれるので
与える事が私の楽しみでもあります






んで今回の勉強で判った事



生餌が何故消化が良いと言われるのか
今までは漠然と深く考えていませんでしたが


生き物が死ぬと「自己消化酵素」(プロテアーゼ)が働き
自ら肉体を分解していくそうです





ですので魚が餌として食べた後も
生餌自身の自己消化が進み
結果栄養素が吸収しやすい状態にまで
分解されるからだそうです。

※う・・・うまく説明しにくいので
  興味ある方はググってください









ふむふむ


なるほど、、、


人工餌って
固いから消化悪いのかと思ってました

確かに・・・加熱・加圧・乾燥させてありますから
生餌のように自己消化はしてくれそうもありませんね


そして穀類や大豆などに含まれる
栄養素吸収阻害因子による影響で海水魚の場合
消化吸収低下が魚種によっては顕著に出るそうです

もちろん養殖魚のデータですので
「チョウチョウウオ」や「ヤッコ」に
どれだけ当てはまるかは判りませんが・・・
その辺りもリスクのひとつとして
配慮して行きたい事柄やなぁ~って思います







のでので今後は


魚達の消化器官の負担の軽減の為に

冷凍餌の頻度を

ちょっと上げてみようと思います






そしてまだまだ続きますよ~~~







皆さんは

健康に生きる為に必要なタウリンとDHAを
海水魚が体内で生合成出来ないってご存知でしたか





DSC_0523_20150223205414086.jpg





いやぁ、、、私は知りませんでした


目から鱗です 



長くなりそうなのでこれは次回に







ほなね~~~






【2015/02/23 20:55 】 | 飼育について | コメント(6) | トラックバック(0) |
これからの10年のために!!!
海水魚の飼育を初めて
もうすぐで丸11年になります




海で採取した魚を飼うところから始まった
私のマリンアクアリウムですが

当時はとてもとても「マリンアクアリウム」なんて
おしゃれな横文字使うには程遠い無知さ加減で
人工海水なるものが売っている事さえ知らなかったし




こんなに長い間

べったり熱くハマり続けるとは


思ってもいませんでした





あ~~~~っと言う間に


10年間が過ぎ










今は私なりの水槽内の水環境作りが

を結びつつある手応えを感じています







魚達には無理な混泳を強いていますが

どの子もお肌はピカピカ


水槽内の行われてるであろう細菌たちの営みに
ちゃんと配慮出来れば

シンプルな濾過システムであっても
維持出来るものだなぁ~~と

10年間で





進歩したもんだ 




あ・・・・ 


いま頃、何言ってるん




10年以上もやってるんだから


そんなん当たり前か





一歩一歩ずつではありますが
10年分はそれなりに前に進んでいる気がしますし
この先もゆっくり焦らず行きたいところです














が・・・


     


     


     








悲しい出来事は起こります





多数の魚達を複数年飼育しているうちに




「ある日突然食べなくなりポックリ★」


「食べても食べても痩せて☆」






我が家の魚達の死因 

ワースト2 ・・・でございます 












それ以外にも

先日ご報告した
サンちゃんのような遊泳異常

エラの肥厚・・・
失明(又は弱視)・・・
鰭部や尾の欠損・・・
骨格の異常・・・
腹部の膨満、陥没・・・
睡眠障害?(眠ったまんま)・・・



想定外の色々な症状が出て

長生きさせられない子が出てきます











なんとか防ぐ事は出来ないのでしょうかね 








ちょっとでも予防したい








無理くり人口餌に餌付かせたり

過密混泳などのストレスなどなど



狭い水槽という飼育環境下






魚達の体の中で




いったい”何”が 

起こっているのでしょうか
 








もっと知りたい








んでまたまた

本買いました






DSC_0508_201502211322062cf.jpg







メッチャ面白いです 


興味深い事が山ほど掲載されていて

一気に読んでしまいました





今の私にとっては

長編ラブロマンスや推理とサスペンスな小説より

愉しめています







DSC_0512_201502211322081f2.jpg







読んでて面白いだけでなく

こ~んな事も知らずに
よくもまぁ今まで魚を飼ってこれたなって事柄や
間違って認識してたなって思う事など
マリンアクアリウムを長く愉しむ為にも必要な知識の構築に
一役も二役も役立ちそう

自分の不勉強を棚に上げて
海水魚は奥が深いなんて唸ってる場合じゃないですね

改善出来そうな事は即日実行 







私のマリンアクアの

これからの10年のために出来る事 




愛魚達の更なる長期飼育に


私なりに生かしていけたらいいなぁって思います 











ほなね~~





テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2015/02/21 13:41 】 | 飼育について | コメント(9) | トラックバック(0) |
仕上がる!!!??
私が海水魚を始めた頃 


ベテランさん達のHPや掲示板を

参考にさせて頂いていましたが 




海水魚愛好家の方々が


ちょいちょい言葉にする




魚が「仕上がった」とか 


魚を「仕上げた」とか 








何だかハートにぐいぐいっと来て



かっこいい~~~ 


言葉やなぁ~~ 







畏敬の念を持って憧れて



そして私もいつかは



「魚を仕上げられる女」  


    になれたら良いなぁ~っと
 





具体的な
意味は判らない
意味が判らないのにです

(大切は事なので二度言いました。笑)



思っておりました 

















そして時は流れて 現在・・・










先日の記事でもお顔をアップしました






DSC_0489_20150213221253cdb.jpg







ゲンロクダイのゲンちゃん 






我が家で2代目の子です




お迎えして4ヶ月経ちました





近海産のお魚ではありがちな事ですが

この子、定置網に掛った子(漁師さんの副産物ですね・・・)
として入荷しておりました

入荷情報を見てショップさんにおじゃましました
10匹程の入荷でしたが、
どの子も捕獲時の酷いスレですでに化膿が進んでおりました
しかもどれくらいの時間、、、
ご飯食べてなかったのでしょうか。。。背肉も落ち気味でした、、、

☆を覚悟してのお迎えになるのかと
随分悩みましたが1匹だけ連れて帰りました




丁寧に丁寧に時間を掛けてトリートメントして
餌付も手間かけました





そしてそれに応えてくれるように



ゲンちゃんめっちゃ

      頑張ってくれました






えらいね  ゲンちゃん 







んで今は傷もすっかり癒え 




肉付き良好 






DSC_0450_201502132212137b8.jpg






肌艶ピカピカ 






DSC_0506.jpg





ヒレをぱっと広げ 






DSC_0504.jpg






機敏な動き 





DSC_0480_20150213221217f36.jpg





餌にも躊躇なく食いつくようになりました 



そしてイライラしたりビクビクしてない
なんか精神状態も良さそうです









こ・・・・これが




お魚が仕上がる  


               というものなのか
 







違ってたらごめんなさい






よくぞここまで復調してくれました



感無量でございます 




















その一方で


折角  粒餌まで餌付いて
混泳まで漕ぎ着けたものの



拒食になり  

   仕切り向こうで餌付のやり直ししてる子がおります 





DSC_0457.jpg




レインフォーズBFのレインちゃんです





お迎えして、もうちょいで3ヶ月ってところまで来て完全拒食 









今は何とかブラインを突くまでに回復しましたが



大きな子なので
いきなり大型魚水槽に入れてしまいました 
結果 混泳ストレスのような気がします



無理な混泳をさせちゃって

ごめんねぇ レインちゃん 




各水槽の混泳メンバーの入れ替え等も視野に入れて
色々と考えなければいけませんね

ごめん。。。ほんまにごめんね。。。












とまぁ  そんな訳で






「魚を仕上げられる女」 になる道は




まだまだ遠いようでございます 







ほなね~~






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【2015/02/13 23:05 】 | 新居魚水槽 | コメント(10) | トラックバック(0) |
愛魚画像「お顔編」
今日はデジイチで



魚達の画像を撮ってみました 





可愛く撮れたの選びました 




お顔「どアップ」でございます 







DSC_0372.jpg







DSC_0396.jpg







DSC_0375_201502112001090d2.jpg






DSC_0417_2015021120465775d.jpg







DSC_0379.jpg







DSC_0431.jpg







DSC_0401_201502112046031bf.jpg







DSC_0409_201502112046050d7.jpg





あぁ・・・ 綺麗 








可愛い 









癒されます 






ほなね~~








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【2015/02/11 20:53 】 | 水槽部屋 | コメント(2) | トラックバック(0) |
私の目標!
新居の水槽は



感染症等の病気の出ない水槽を目指しています 





一回発生しちゃうと非常に厄介ですからね

過去に何度も何度も痛い目に会いました 

魚達に辛い苦しい思いをさせました 

沢山の魚を死なせてしまいました 

市販のお薬で治せる病気は限られています 

特にチョウチョウウオはそう言ったものに弱い魚種ですから

私がへっぽこ初心者だった頃は
病気が出る度に泣きそうになりながら
必死に魚の病気治療を勉強したり試したりした時期もありました。





でも、数年前からふと・・・・



詰まるところやっぱり

病気は出さない事の方が

肝要だなって
 


って思うようになりました。










んで





自分自身の失敗の経験則と

諸先輩から頂いていた数々のアドバイス

ネット上での成功談・失敗談などを参考にさせて頂いて











日頃のお世話やメンテナンスも含めて



私なりに


病原菌になりうる菌が繁殖し易いんじゃないかなぁ~と

思われる条件をひとつひとつ消去法で減らして


魚の免疫力低下を招くような事をなるべく避け




この先も実現して行きたいなぁっていうのが


当面の目標 





水槽そのものが生き物

って思ってますので。。。

なによりも水槽そのものが不調にならないように・・・


努めるのが長期飼育の鍵だと思っています 









魚の過密はダメダメなのよって話と(だって沢山お魚を飼いたいし。笑)

混泳のストレスもやばいよねって話は(いやいや判っちゃいるけど。。。)





今回は置いといて  





先日お話した、、、

濾過細菌が増殖定着安定するには

時間が掛かるのよってお話以外に





私が気をつけている事を列挙してみようと思います m(_ _)m




私の持論ですので参考程度にして下さいね





■ 水量・飼育数に対して濾過能力に不足がない事

■ 濾過細菌がしっかり繁殖出来る環境である事

■ 底砂が病原菌の温床にならないようにする事

■ 水換えは絶対にサボらない事

■ 濾材の目詰まりを防ぐ事

■ 十分過ぎるくらいの溶存酸素を確保する事   

■ 水槽内にも濾過にも止水域を作らない事

■ 高水温を避ける事

■ 器材の故障にいつでも対応出来る事 

■ 不要な物の蓄積を避ける事

■ PHの低下を招かないようにする事 

■ 自分で良く理解出来ない物や余計な物は水槽に投入しない事

■ 餌の与えすぎに注意しバランス良く与える事

■ 開封して3ヶ月以上経った餌は捨てる事

■ 新たな病原体を持ち込まない事





まだあったかな?まだまだ細かい事はいっぱいあるかなぁ
今思いつくのはこんなものかな?
特別な事じゃなくほとんど在り来たりな事ばっかりですが


大事な事、抜けてるよって事あったら
忌憚ないアドバイスお願いします m(_ _)m




水槽1本1本で環境や条件は異なってくるでしょうから
それに合わせて臨機応変に対応しなくちゃいけないのはもちろんですし


この先も何か見直し改善出来る事があったら

即座にやってくつもり






愛魚達の命は

全て私にかかってますからね





ただし機械音痴の私には殺菌設備を上手く使いこなすのは
難しそうなので自信がありません。。。


性格もチキンなので新しい事も挑戦出来ません

魚にとって安全って判ってる物しか試せません



相手は生き物ですから


100%大丈夫なんてものは不可能で


だれも達成し得ない事だとは思います (^^;


何年やっても自信なんてまったくないですよ 

それでも前に進むしかありません 





ここ半年での改善点は
魚水槽にも造波ポンプを導入した事


止水域をもっと減らしたいって思いと
魚達にとってルームランナーみたいに
運動不足に効果あるかなぁと思いで
思い切って買ったんですけど


これ導入してから魚達同士の喧嘩が減った気がしますし
何より魚たちが波に乗って気持ちよさそうなんです
購入してメッチャ良かったなぁ~~~って思っています






アクアリウム大好き 




アクアに関してはめっちゃタフだなって思います(笑



他にも魚の代謝異常や内蔵疾患など
まだまだ勉強したい事もいっぱい。。。




仕事にもこれだけタフに一生懸命打ち込めたら
もっと出世出来てるでしょうねぇ(笑



魚の事になるとついつい必死になってしまいます。
自分でもおかしいなぁって思う時もあります(笑
時として善意のつもりの気持ちもおせっかいになるんだなぁ~~っと(汗
ネットって難しいですね












ほなね~~~







【2015/02/08 10:43 】 | 飼育について | コメント(6) | トラックバック(0) |
気を引き締めて!!!
前回は大変残念な

訃報になってしまいました 






DSC_0069_201502071514161cd.jpg






突然の愛魚の死は


何かのサイン 




サンちゃんの死を無駄にしないためにも
何か改善出来る事はないのか?
改めて見直す必要がありますね 






新魚の多数のお迎えが
何かの引き金になっている可能性もあるので 


どこか・・・システムに歪みが出ていないか
慎重に観察しながら
メンテナンスに励みたいです 





気~抜いたらあかんで 




ってお告げだと・・・





正直な話、急に魚の密度がアップしましたから

感染症等の病気が出ないか
内心ヒヤヒヤしていましたが




今のところ大丈夫みたいです

水槽は大中小合わせて5本

総水量約900Lで現在総勢72匹 


白点も一粒もつかずに

新居水槽は無投薬を更新維持出来ていますので




この先も慎重に

キープしていきます
 










新魚達も 


「私=餌くれる大きな生き物」 => 「怖くない」


目論見通り

「手懐ける」事が出来たみたいで




サンゴ水槽の面々も




只今総勢20匹








この通り 

寄って来てくれます







DSC_0360_201502071557239d5.jpg






可愛ええぇぇ~~~です 







DSC_0367_20150207155726037.jpg






たまらんです 







DSC_0365_2015020715572548a.jpg










 でもですねぇ



一部のサンゴが不調に



我が家で旧家~新居へからかれこれ5年程
繁栄を極め大繁殖していたウミアザミが一斉に溶けちゃいました(汗
魚を追加した事で彼らにとって不都合な変化があったと思われます



それとフィジーのクダサンゴが全部開かなくなってまして(滝汗
こ・・・これはヤッコのうち2匹が突きまくっていますので
いわゆる食害っぽいです


ウィスカーズも不調気味






ちょっとお魚足し過ぎたかもしれません









サンゴには申し訳ないことをしました m(_ _)m









ほなね~~~





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【2015/02/07 15:29 】 | 水槽部屋 | コメント(2) | トラックバック(0) |
懺悔  part Ⅱ (T_T)
私が余計なお節介に心を砕いている間に



愛魚に異変が・・・・





罰が当たっちゃったのかな








サントスバタフライのサンちゃんが


逝ってしまいました






我が家にお迎えして6年5ヶ月と19日目







新魚を追加すると
古参が逝くというジンクスは誰でもお持ちでしょうが
現実になってしまいました orz



水槽内の変化が小さいストレスの積み重ねになり
古参の子にも不調が出ちゃう引き金に
なっちゃったりするんですよね

新魚を追加するという事は
それだけリスキーだと言う事を
改めて感じずにはいられません









我が家の水槽部屋(約6畳)は
午後12時にサンゴ水槽の一部の照明が点灯
私が帰宅する午後19時~20時が一番明るくなるように
タイマー設定しています。

実際の日照時間と6時間程ずらしているんです
ですので私が出勤する朝8時過ぎは丁度「深夜」の状態になる訳です
水槽部屋の子達はちょうど睡眠時間
薄暗い中でどんな様子で愛魚達が寝ているのかを確認してから
出勤するのが日課になっております






サンちゃんの異変は数日前から始まりました 



朝水槽部屋を覗きに行くと
暗闇の中で誰かが「きりもみ泳ぎ」をしてる!!
サンちゃんがジェット機が操縦不能になった時の様に
クルクルと。。。激しく回転していました 
その前の晩まで普通にご飯食べていたのに・・・


何があったの??


仕事から帰って来るまで
持つかな
後ろ髪引かれる想いで出勤いたしました。


ところが帰宅してみると
普通に泳いでいるんですよ。。。





えっ 

朝のあれは幻だったのか





でも
ご飯をあげてみると焦点が合わない様子で
うまく食べる事が出来ません

やっぱりおかしい

平衡感覚に異常をきたしているようでした




こう言った平衡感覚の異常症状は
複数年飼育したベラで2度ほど経験した事はありましたが
チョウチョウでは初めてなんです
もちろん治療の術も知り得ませんので
見守るしかありません






サンちゃん頑張れ 




彼の生きる力を信じて祈るのみ・・・




でも、、、、昨日からは日中起きている時にも
前に進もうと思うと「きりもみ」クルクル

泳ぎ方の異常は日に日に進行するばかりでした














そして
本日帰宅すると・・・・




帰らぬ魚になっておりました (´;ω;`)







最古参のチョウチョウ達の1匹でございます。
私のチョウチョウ飼育の原点の子でございます。
思い入れが強いだけに辛いです







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その美しいカラーリングで







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長年私を楽しませてくれました

 (T_T)







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時が流れるのは早いもの
5cmくらいでおチビちゃん
ドキドキしながらお迎えした日が昨日のよう・・・







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こないだ7回目のお正月を一緒にお迎え出来たのを
慶んだばかりだったのに 




もっと長生きして欲しかった
ごめんねサンちゃん 





ありがとうね











ほなね








【2015/02/03 20:37 】 | 新居魚水槽 | コメント(11) | トラックバック(0) |
ごめんなさい m(_ _)m
先日の記事・・・・

ちょ~~~っと熱くなって吠えてしまいました






気分を害された方がいっらっしゃいましたら
本当に申し訳なく思いますm(_ _)m







でも悪意は微塵もありません






至らぬ説明やお見苦しい表現がありましたこと
大変反省しております 




という訳で
先日の記事の追記です。。。




相手は生き物です。
教科書通りにやって。。。上手くいかないこともあるかも知れません。

また逆に適当にやっちゃったけど
上手く飼えちゃったという事もあるでしょう。。。



水槽そのものが生き物であると私は思っていますので
1本1本セオリー通りにならない事も多々あると思いますが



でも上手くいかない時は
初心に戻って教科書通りやってみるのは如何でしょうか?
という事を言いたかったのであります。




魚たちをバンバン追加して死なせる前に
「ちょっと待った」という誰でも出来る簡単な事で
改善出来ないものでしょうか?








あぁ・・・また言っちゃった


私の悪いところはおせっかいが過ぎるところですね










私は海水魚飼育を始めて2年目に
一度だけ「大崩壊」を経験いたしました。
「細かい白点」と「体表の鬱血」併発で魚たちをほとんど死なせてしまいました。
相当応えました。凹みました。。。。
今振り返れば、ご他聞に漏れず
立ち上げが十分でない水槽への魚の入れすぎだったと思います。





でも、それ以降はもっと慎重になりました。
諸先輩方のHPや飼育本を参考に水槽を立ち上げました。
もちろん私の至らなさで様々な病気も経験しましたし
沢山の魚を死なせてしまってはいますが

お陰さまでその後は
「水槽の崩壊」はまぬがれております。






私は魚が可愛くって仕方がありません







ひとりでも多くの方が「海水魚の飼育」を楽しめますように。

そして元気な魚たちに癒されますように。。。

願いはそれだけでございます。







前記事でコメント頂いた方々。。。
貴重なご意見ありがとうございましたm(_ _)m







そんな私です。。。

そんな私のするブログですが
良かったらまたご訪問ください。。。






ほなね~~~~





テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2015/02/01 22:10 】 | 新居魚水槽 | コメント(9) | トラックバック(0) |
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