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切ない・・・想い。
更新が滞ってしまいました・・・・汗



すっかりブログ更新への意欲失ってしまってて

テンションガタ落ち状態でした・・・( ̄  ̄;)



というのもですね



出ちゃったんです

感染症・・・




年明け早々

大事な大事な

タキゲンロクダイのタッキーと
スギアヤチョウのアヤちゃんを

相次いで失ってしまいました"(/へ\*)"))





症状は2匹とも同じ
最初にタッキー・・・そして5日後にアヤちゃん


餌くいが悪くなり・・・半日後には呼吸が荒く

よくよく観察すると

背ビレの付け根の内側。。。

お魚の刺身に例えるとエンガワと言われる部分が

かすかにピンク色に充血・・・



慌てて薬浴するも半日後には☆

亡くなった直後はエンガワ部分の充血がかなり判るような状態でした・・・




まったく同じ症状で逝ってしまう

これは間違いなく伝染してる・・・


伝染性の感染症!!???


しかも進行が早い


とてもヤバイ状況でした




これ以上犠牲者は出したくない。
なんとかここで食い止めなければ

一刻も早く・・・



同水槽内の全魚が既に細菌に伝染しているという前提で・・・(涙)
ブラックバタフライのぶーりんのちっちゃいニキビ状のデキ物も気になるし。。。


諸先輩方にアドバイスを求め
治療(発病予防策)開始。



なんとか・・・・・

今日で丁度12日目・・・
今のところ
新たな犠牲者は出さずに済んでいますし。
ぶーりんのデキ物も気にならないほど小さくなりました。


それにしても・・・


さすがに今回は凹みました(´_`。)




古くから海水魚の飼育をされていた諸先輩やショップの方は
少なくとも同じような症状を過去に経験された事があるようでした
チョウチョや小型ヤッコに良く見られる症状のようです・・・







これを機に・・・
日頃、病気治療について思ってる事をちょっと書いておきます



アクア・・・生き物を飼う以上

病気との闘いは避けられません・・・



高々・・・数十リットル~数百リットルの狭い水槽に
自然界では考えられない密度で生体を詰め込む訳ですから
病気も出ますよね・・・


長く淡水魚を飼育をしてきましたが
いつの頃からか
抗菌系やら着色系の魚病薬は常備していました。
ほおって置いたら全滅する病気でも

早期発見早期治療すれば。。。

治る事が多々あったからです。

のでので
私は昔っから積極的に魚の治療をする事に
何の違和感も持っていませんでした。
もちろん治せない病気も沢山ありましたけどね・・・



海水魚の飼育においても
玄関のサンゴ水槽を除いた他の水槽は
貝や甲殻類等を含め一切の無脊椎を同居させていないのは
何らかの疾病が発生した時の治療の為の投薬を可能にするための
私の選択です。


可愛い魚達をそばに置きたい。

そんな可愛くて愛おしい小さな命を

生かすも殺すも

キーパーの責任なのですから。。。。



病気が出たら治療する。
治す事が出来る可能性があるんだったら積極的に・・・
私は当たり前の事だと思っています。



繊毛虫が引き起こす白点病やトリコディナ・・・
ビブリオ等の細菌性感染症・・・・
真菌性の感染症・・・
リムフォなどのウイルス性の疾患・・・
ハダムシ・エラムシなどの寄生虫・・・
その他、内臓疾患・ポップアイ・・・etc・・・

海水魚の病気・・・ちょっと知られているだけでも
すぐ死に直結するものから緩やかに進行して自然に治るものまで
本当に様々ですね。

私も未だ経験ない病気も沢山あります。。。



毎日魚をじっくり観察して
病気を発見したら
積極的に出来うる限り情報を集め
諸先輩にアドバイスも請い


必要に応じて治療も施してきました。


その結果助った命も沢山あったんですよ。




特にチョウチョウオは本当に病気になりやすいですね・・・
繊細なのですよ。。。
今回の病気は・・・発症した子は手遅れでした(泣)けど
努力の甲斐あって次の発病を防ぐ事が出来ました。



その一方で。

実はブログを続けていて・・・
悩み続けている事があります。



ブログを始めた当初は日々の出来事・・・
あまり深く考えずに病気治療も含めて記事にしてきましたが
ここ1年。。。。色々考えるところがあり


敢えて・・・敢えて・・・・
病気治療方法について詳しく記事にするのを避けてきました。


なぜなら
ブログってどんな方でも閲覧出来る
公共の面前と一緒なのですよね。

自分の書いた事に責任を持たなければなりませんが・・・

でもでも・・・
医者でもない、薬学の心得もない私が・・・

治療時の投薬の「薬理・効能を正しく記述する事」が出来るのか?
それをネットという公の場に記事にしてもいいのか?
経験則だけで語っても良いのか?
他の方の飼ってらっしゃる魚の命への責任を取れるのか?

などなど・・・疑問を持ってしまったからです。






またリーフタンク全盛の昨今。
マリンアクアの世界では積極的に魚の病気の治療を施すことが
少なくなってしまったようです。
無脊椎がいる以上、直接水槽に投薬できませんから・・・
病気の魚を取り出して治療するしかないですよね。。。
複雑にレイアウトされたサンゴ水槽では
捕獲するの大変。。。元気な他の生体にストレスもかかりますし、、、
「下手に治療なんかするより放置が一番」って普通になってしまいましたね。


そんな中・・・
病気治療を記事にするのは
色んな気持ちが交差して何か気がひけるのですよね。。。

趣味の世界ですからね
病気治療をするしないも個人の自由ですし

魚の命に対する価値観もそれぞれの方で違うでしょうから。。。




だからと言って。。。
SPSが飼えてたら水か綺麗だから魚に病気は出ない?
って飛躍した・・・そういう考え方はちょっと・・・無理があると思います。
実際にサンゴは元気なのに魚が次々逝ってしまう
そんなブログ記事もよく拝見します。
サンゴと魚はまったく違う生き物なのですから。

それはどんな空気の良い自然いっぱいの田舎で生活してる人でも
傷口が膿んだり、胃腸がおかしくなったり・・・
風邪をひいたりしますよね・・・
それといっしょだと思います・・・

しっかり立ち上げて安定した水槽では病気は出にくい。
病気は出ないに越したことはない。
出ないように環境を整える努力をする。。。
水量と生体数のキャパシティーを考えて飼育する。
バランスの良い餌をしっかり食べさせて免疫力をつける。
喧嘩が絶えないようなストレスがたまる無理な混泳をしない。
病気を持ち込まないように新魚を投入する時はトリートメントをする。

それらは当たり前の事ですが。

でもどんな条件下でも病気は出るときは出ますし、
病気で魚は死ぬ事があります。

重度の白点病や細菌性の感染症・・・etc
放置して自然治癒なんて難しいですよ・・・
やはり適切な治療が必要だと私は思います。




病気をほとんど出さずに水槽を長期間キープできるのは

生体をきちんと観察できる飼育スキルとシステムに精通した
一部の経験豊かなベテランさんにだけ出来る技だという気がします。。。



私達、初心~初級者がそう簡単にマネ出来るものではありませんよ。




今回の感染症発病で改めて色々と考えてしまいました。。。


私の病気治療の体験談が少しでも誰かの役に立つのなら。
という想いもあるのですが・・・





そんなこんなでブログ記事にするか。。。




私は悩み続けるのでしょうか・・・


皆さんどう思いますか???




正直難しいです。
今日はちょっと重い記事になっちゃいました・・・



ほなね~~





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テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2010/01/17 21:37 】 | 病気 | コメント(22) | トラックバック(0) |
<<元気出さなきゃね♪ | ホーム | 2010!初出勤♪>>
コメント

感染症で、失った子達は残念でしたね。

確かにSPSと魚では、求めるものが違うと思います。
白点が出てもSPSには、影響がないでしょうしね。

出ないように環境を整える努力をする。これが一番難しいでしょうね。
飼育者のエゴで、キャパオーバーをしてしまいますから、
ベテランと言われる人は、このコントロールが上手いのでしょうね。
【2010/01/17 22:40】| URL | chariban #-[ 編集] |
(T人T)
☆になったこたちのご冥福を…。

治療方法、飼育方法、明確な正解はないにしても、ネット上に情報が少なすぎです。

azuさんの経験を書いていただければそれはとても有意義な情報になると思います。

じっさい自分はずいぶん勉強させていただいておりますし、今後は今回の症状も気にかけておけます。
是非これからも勉強させていただければと。

といいつつ、azuさんが楽しい範囲で書くのがホントだと思います、はい。
【2010/01/18 00:55】| URL | くま3 #zbT7meO.[ 編集] |

いつも楽しく拝見させてもらっています。
長いこと更新がなかったので、心配していました。
☆になった子達のご冥福をお祈りします。

ほんとうにチョウはデリケートですよね。
家でも真っ先に病気になるのは決まってチョウです。

ネットで治療法を公開するのに抵抗があるという
お気持ちはよく分かります。

結局はAZUさん次第だと思いますが、
もし記事にしていただけたら参考になるので、
うれしいです。

長文失礼しました(^^;)
【2010/01/18 01:31】| URL | あお #.ZczT97A[ 編集] |

残念でしたね。
チョウは色々デリケートなところが多いですから、ヤッコなら平気でもチョウだけOUTって事もあります。
私も何度もチョウを落しましたが、感染症なのか?アンモニア等の中毒なのか?実際のところ素人には断定できません。
治療法も本当に効果があるのか、たまたま治癒してしまって本人はその薬が効いたと思っているだけなのかもしれませんし・・・・・
なので、記事にするのは難しいでしょうね。
他人がどんな治療を行ってるかは、参考になりますが、自分で何も考えずにマネしちゃう人もいるでしょうから。。
【2010/01/18 09:58】| URL | ぴー父 #-[ 編集] |

こんにちは。
大事に飼育していた魚達が☆になって残念でしたね。
でも、azuさんほど魚達に愛情を持って飼育されている方は少ないと思います。
経験をこれからに活かし、めげずに頑張ってください。

病気は自分も治療が基本だと思います。
自分で判断し、考え、行動し、結果をその後に活かすことが大事だと思います。
放置で学べることは少ないと思います。
【2010/01/18 13:27】| URL | hanapapa #-[ 編集] |

ご無沙汰です!!
何やら大変だったようですね・・・。。
でも迅速な対応はさすがです。。

今回の記事、じっくり読ませていただきましたよ。。治療に関してはさまざまな方法が至る所で紹介されてますが、いまだにどれが正しいのか解りません。。それ以前に、海水魚を飼っている以上、私自身いろいろと勉強が必要だと思いました。。。

私も以前、治療経過を記事にしようかと思った事がありましたが止めた事があります。
病気の進行状況、魚の程度などによってですが、弱ってるとこを薬浴とかしてかわいそうと言われかねないからです。。。でも放置する事もできず・・・・。。

難しいですね・・・・。

でも治療は絶対必要だと思いますよ!!
【2010/01/18 19:21】| URL | aqua-guitar #NoZnL4y6[ 編集] |

まあ気落とさないで更なる進歩してくださいね
絶好調時にはいろいろトラブルあるもんです。

病気治療の記事化は大賛成です。
もしも反論する方がいても、azuさんの援護しますよv-74



【2010/01/18 21:37】| URL | トワ #yjwl.vYI[ 編集] |

■charibanさん

今回は本当に残念でした。

水槽という閉鎖環境。。。自然の海を考えたら
120cm水槽にスズメダイ一匹でも既に過密ですよね。

出ないように環境を整える努力。。。
難しいですが経験を積んでコントロール出来る器量を身に付けたいです。

今回の事もとても残念ですが経験にしてがんばりますね。


■くま3さん

アクアという趣味の中でもマリンアクアにおいての病気治療の
情報は特に少ないですね。

命というものに係わる事ですからなるべく正確な情報が欲しいところですが。

私の経験でも役に立つのでしょうか。。。
責任重大ですけど、、、なんとか経験上のヒントだけでも記事に出来ないかは
考えています。

>是非これからも勉強させていただければと。

ありがとう!
くま3さんの言葉励みにこれからもがんばりますね。


■あおさん

いらっしゃいませ!
暖かいお言葉ありがとうございます。

チョウ飼ってらっしゃるんですね♪
本当にかわいい魚達ですよね。
デリケートなだけになお愛おしく感じます。
健康で長生きさせてあげたいです。

治療法。
私らしい記事の書き方。何かないのかな。。。

誰かの役に立てるのなら・・・そんな想いも強いのですよ。
考えてみますね。
またお気軽にお越しくださいね。


■ぴー父さん

本当に残念。。。
チョウ・・・病気出ると本当に弱いですね(泣)

確かに判断とても難しいですよね。
今回のチョウの亡骸画像をベテラン様方に見て頂いたのですが
ある方から「瞳孔が収縮していて何かの中毒の可能性もある」ってアドバイスいただきました。
その後色々調べてみたのですがおっしゃる通りアンモニア等の中毒の可能性も捨てきれません。

>何も考えずにマネしちゃう人もいるでしょうから。。

これが一番悩ましいのです。。
完璧ならまだしも、薬理も効能も無視で自己流でアレンジしちゃう方いらっしゃいますもの・・・


■hanapapaさん

とっても心強いお言葉ありがとうございます。

>結果をその後に活かすことが大事だと思います。

本当に一番大事な事ですね。
どんな魚の死も経験の一つとして
次の命の飼育の礎に出来れば良いですよね。

学ぶ事の大切さ。
心に刻みます。


■aqua-guitarさん

じっくり読んでいただいてありがとう。
私が日頃言いたい事を詰め込んでみました。

魚にはお医者さんがいないからキーパーが頑張らなくっちゃなんですね。

>治療に関してはさまざまな方法が至る所で紹介されてますが、
>いまだにどれが正しいのか解りません。。

白点病などは症状がはっきりしていて病原虫の正体もわかってますから
正しい治療法を見極めるのはそんなに難しい事ではありませんけど。
でも感染症など症状から判断に困るものは治療法についても様々ですよね。
この辺は勉強と経験則を積むしかないのかも知れませんね。
お互いいっぱい勉強していきましょうね。

記事。。。表現って難しいですよね。


■トワさん

水槽の調子が良かったので
欲望のままに生体を一気に増やしすぎました。
人災な部分・・・否めません。

>病気治療の記事化は大賛成です。

ありがとうございます。
何か。。。私らしく記事に出来る方法考えてみます。
【2010/01/18 22:58】| URL | azu #-[ 編集] |

私が魚水槽に特化したのも、
元々は、どうしても白点祭りを収束させたかったから、でした。
そして、それを契機に色々と調べてみたんですが、魚と無脊椎の両立、
これは難しい事だと、とりあえず、今の自分には土台無理だなぁと思いました(^^;
とりあえず、今でさえ定期的に投薬している環境ですしね。

そして私の場合、特に白点治療については、
低比重とか、GFGの時とか敢えて子細に記事化してみました。
自分が最初、白点治療の時に情報を得ようとした時、あまりにも情報が少なくて・・・。
で、誰かの参考になれば良いなぁ、なんて思って。
あくまでも「一個人の実績」としてつづってみました。
なので、リスクについても併記したつもりですし、
それを実行するもしないも、
「情報を得た人」の自己責任だと思っています。
って、そんなたいそうな事書いてませんけど(笑)
【2010/01/19 00:03】| URL | トミー #-[ 編集] |

何に関してもazuさんの思いをazuさんのブログに書くことに何の問題がありましょう!!!

でも閲覧してくれる方が増えてくると書き方には慎重さが必要ですよね。
その結果、くたびれちゃって何も書けなくなってしまう。
その気持ち分かります^^;
でも、安易に真似しないでね!
これはあくまで私の考え!的な但し書きが
あれば良いのではないでしょうか?

特に魚の病気に関しては専門医もいないし薬剤師もいない。
飼育者しか分からない貴重な情報はみんなで共有できたらいいと思うし、逆に反論があってもいいんじゃないかな~。

・・・っと私は思います^^
トンチンカンなこと言ってたらゴメンナサイ^^:
【2010/01/19 00:39】| URL | たらふく #JalddpaA[ 編集] |

ホントに魚をかわいいと思うなら、どんな事でも知りたいと思うでしょ?
飼育書は知識は得られても、質問したい答えが返ってこないのが難点。
azuさんはたくさんの魚を飼って、たくさんの治療をしてるから、悩める人たちの手助けができる人だと思うけど♪
その治療法が正解かどうかは結果が出なければ分からないけど、愛魚を助けたくて居てもたっても居られない人には心強いと私は思いますよん。
救いを求めて検索してきた先が「とっと日和」なら、その人はきっと自然治癒派じゃなくて積極的治療派でしょう♪
【2010/01/19 00:46】| URL | ゆっきっき #-[ 編集] |

azuさんに飼われている魚達は幸せですね。
病気治療もきちんとできているし魚の飼育に関してはベテランの域に達しているのではないでしょうか?
病気治療は本で読むよりも実際に施した治療法をブログで知ることができるのはありがたいことだと思います。
私の水槽では実はチョウチョウとハギのみ白点すごいです。
普段照明が消えている時間帯のみ発症しています。
照明が点いている時間は白点などなかったかのように綺麗さっぱりなくなります。
ずーと前からなのですが何か対策した方が良いんですかね?
特に調子を崩していることはないので何もしていません。
あとバンクの餌付けに苦戦してます。
もう購入してから1ヶ月以上経ちますが人工飼料を食べてくれません(T_T)。
アサリに人工飼料を混ぜて与えているのいるのですがなかなか頑固です(^_^;)。
何か良い方法ってありますでしょうか?
ご教授願いますm(__)m。
【2010/01/19 01:21】| URL | あなごんべ #ctdA4ung[ 編集] |

azuさんの記事を参考にして治療するもしないも 読者の責任ですから 気にせず どんどん治療法などはUPしてあげてください(私も参考にしますので)

意外と病気の治療法などの情報は少ないものですから とんでもない間違った治療法で殺してしまってるのもよく見ます

azuさんの記事で 救える命があるはずですので やってあげてください
他所の魚を救ってやるのも 落としてしまった魚達への恩返しになると思います

頑張ってください!!
【2010/01/19 10:08】| URL | 狩人 #VJ4o0tac[ 編集] |

■トミーさん

トミーさんの記事はいつもいつも参考にさせて頂いています。
病気治療においても読者を引き付け
正しい道へ導いてくれるひとつの道筋のように思える時があります。

自己責任と言えど。。。というか・・・という名の下で。
間違った治療法で自らの愛魚を殺してしまう
そんな事がそこかしこで起こったり。。。はたまた我が家も例外ではなく
しかしながら「放置」という名の見殺しは私には出来ないのです。
昔は一握りの優秀な人だけが出版を許された情報の世界。。。
でもでも今の時代ネット上での記事・・・誰もが閲覧できる。。。
記事に責任を持つことの重さを考えています。

治療の記事。。。私なりに答え出してみます。


■たらふくさん

楽しくて楽しくて!自慢の愛魚を皆さんに紹介したくて始めたブログ。
愛しいだけに命への責任感も増えます。
沢山の命を預かってると悲しい切ない出来事もありますよね。
間違いなく必死に病気に立ち向かってる自分もいるのです

その一方でネットでの発言の重さに心が折れそうになる時もあります。
文字の世界は時としてとってもシビアですよね。
必死さが伝わらず。。。逆に取られてしまう事も・・・

>飼育者しか分からない貴重な情報はみんなで共有できたらいいと思う

何か出来ないか。。。ちょっと考えています。
これからも頑張ってみます
ありがとうございます。


■ゆっきっきさん

うんうん。いっぱい本当の事を知りたい。
私にも悩める人の手助けできるかな。
って悩んでる自分がいますよ。

必死だけど時として切ない結果が待っています。
自分の非力さを味わう事も・・・

>救いを求めて検索してきた先が「とっと日和」なら

あぁ・・・
そんな想いが通じ合えるでしょうか?
私に出来るかな。
いつも勇気をありがとう。


■あなごんべさん

>azuさんに飼われている魚達は幸せですね。

ありがとう。。。本当に魚達そう思ってくれてるかな?
病気治療。難しいです。時として辛い現実も待っています。
でもでも病気を克服して元気で餌くれダンスをしてくれる子達もいます。

白点。。。そうですか。。。
リーフタンクでチョウやハギを飼う難しさそこにありますよね。
でも、あなごんべさんなら致命的にならない一線をちゃんとご存知でしょ(^^)

バンクちゃん餌付け難航中なんですね・・・
私も忘年会の次の日に関東でお迎えした頑固なチョウに手を焼いています。
でもでも一方で先日・・・頑固に粒餌食べなかったゲンロクダイのげんちゃんが
粒餌食べるようになってくれましたよ。
なんとお迎えして6ヶ月と27日目の出来事です。
気長に諦めない・・・正に根競べですね。


■狩人さん

どんどん記事にして良いですかね。。。
読者の責任・・・それを知ると辛いものがあるのですよね。

>とんでもない間違った治療法で殺してしまってるのもよく見ます

はい・・・(泣)本当に良く見かけます・・・
そんな事しちゃダメ~~~って叫びたくなる時がありますよ。。。

>落としてしまった魚達への恩返しになると思います

今回の皆様のコメントの数々で・・・
少し気持ちが変わって来ました。
何か自分に出来ないか。
ちょっと考えてみますね。
【2010/01/19 21:38】| URL | azu #-[ 編集] |

難しく考えなくても

例えば、こうしたら こうなった
っていう 自分がやった事(インプット) 
結果どうなった(output)、っていう実例で良いんじゃないかな?
それが一番の真実ですからね

理屈は詳しく説明しなくても こう聞いた、っていうだけで良いですよ あとは読者がそれぞれ考えれば良いし、調べれば良いかと思います

方法論は情報集めれば 集まりますが 実例はそんなに集まらないでしょ
必ず誰かの為になると思いますよ
【2010/01/19 22:37】| URL | 狩人 #VJ4o0tac[ 編集] |

魚達は絶対に幸せに思ってますよ(^^♪
餌付くのに6ヶ月ですか・・・^_^;
私も根気良く頑張ってみます!
【2010/01/19 23:01】| URL | あなごんべ #ctdA4ung[ 編集] |

AZUさん、初めまして!

海水魚飼育歴まもなく3年のやっちぃと申します。
いつも楽しくブログを拝見させていただいております(私も最近ブログを始めました!)。

僅か3年弱の飼育歴ですが、それでも何度も白点病やリムフォのほか原因不明?の病気と対峙しました。

病気の治療について真剣に悩んだ時に参考にさせていただいたのはやっぱり諸先輩方のHPやブログです。これはホントに頼りになりました。

中でも頼りになったのは『○○という状況だったから××したら△△になった』というような記述をしていただいた記事です。

自分の水槽の状況と照らし合わせながら『どうするか』を考えることができました。
その記事を読んでどうするか、は読者が判断することだと思います。

狩人さんが書いていらっしゃるとおり、方法論は集まりますが生の実例を集めるのは大変です。

AZUさんの記事で多くの命が救われるのではないかと思います。

AZUさんの記事で助かった例を1つ・・・
以前お書きになっていた『餌付け』に関する記事の『人差し指法』を一目ぼれしたコに試してみました。

ショップで人工餌を突っつきながらもちょっと痩せ気味だったそのゴールドフレークは今、うちの水槽で元気に泳いでいます。

目をキョロキョロしながらしっかりと餌を追いかけて1ヵ月で大分ふっくらしてきました!!

これからもいろいろ参考になるようなAZUさん目線の記事をお願いします。
(長文で失礼しました)
【2010/01/20 21:33】| URL | やっちぃ #-[ 編集] |

■狩人さん


>理屈は詳しく説明しなくても

私はその辺はそうは思いません。
「餌付け」や「混泳」についてならそれで十分だと思いますが、
「治療」についてはちゃんと理屈も説明できないと記事をアップしては行けないって私は考えてます。
「「命」」が係わる事ですし、お薬や比重コントロールで治療して「効く」には
ちゃんと必ず理由があると思うからです。
当てずっぽで済まない・・・

それが正しいか?ちゃんと記事に出来るのか??
ネットでの発言(公の場)だから私は悩んでいるのですよ。
実例だけで記事にするためにはもうちょっと私は経験積む必要もあるかもです。

すいません。
生意気言いました。


■あなごんべさん

あとは根気だけですよね。
諦めなければ通じる時がくると思います。


■やっちぃさん

初めまして!!
いらっしゃいませ!
いつも読んでいただいているなんてとても嬉しいです。

私も治療に限らず自分の経験が誰かのお役にたててれたらって
常に思っています。

>『○○という状況だったから××したら△△になった』

ここで「何故その治療が効いたのか」。。。
この部分がとても難しいのですよね。。。
私は出来ればなるべくこの辺まで書きたいです。
時期が来たら記事にしてみますね。

>『人差し指法』を一目ぼれしたコに試してみました。

すごく嬉しいです!!!
ゴールドフレークちゃんふっくらしてきましたか!!!
きっと目で会話できる愛おしい子ですよ。
こういうのは得意です♪
私目線で記事!!これからも頑張りますね。
またいらして下さいね。
【2010/01/21 21:35】| URL | azu #-[ 編集] |

>「治療」についてはちゃんと理屈も説明できないと記事をアップしては行けないって私は考えてます。

azuさんの気持ちは よくよく分かります

人それぞれ考え方があると思いますので
あくまでも私の考えとして書きますね

私が思うのは、私達は決して学者ではありませんし 本当の正しい理屈を書く事ができるでしょうか?
本当の答えなど 本物の学者が年単位で研究に研究を重ねて やっと出てくるもので それでも出る答えは本当かどうかは分からないのが殆どです 何年か後に覆される理屈など数知れません

医学の世界が そうでしょ?
本当の理屈が研究中であっても 確実に効果があると分かれば 使われます
一か八かであっても命を救うためですよね
その事が一番大切だと思うんですよ

私達は難しい事は
「こう思ったから こうした」
「そしたら こうなった」で良いと思います
それが真実なんですから
嘘を書いてはいけませんが 真実ならそれで良いのではないでしょうか?
学者、研究者のような書き方をする必要はありません

例えばtetsuoさんのように半分学者のような方で 周りからも そう思われてる方は そうしないといけないのかも知れませんが 私達は違うと思いますし

その正しい理屈を書こうとして勉強してる間にも どこかで死んでる魚がいると思うんです



そんな事より azuさんの記事を心待ちに待ってる人がいると思うんです

azuさんの1つの経験が助ける命は1つじゃないと思います
1つの経験が10の命を助けるかも知れませんし 100の命を助けるかも知れません

それがwebじゃないですか!!

早いほど助けれる命が一つでも増えると思ってますよ

期待してます!!
【2010/01/22 00:18】| URL | 狩人 #VJ4o0tac[ 編集] |

■狩人さん

何度も丁寧なコメントありがとうございます。

私にとっては自分の魚も皆さんが飼ってらっしゃる魚も同じように
可愛くって愛おしい存在です。
だから一匹でも多く病から助けてあげたいって心から思っています。
切ないくらいに・・・

でも

>「こう思ったから こうした」
>「そしたら こうなった」で良いと思います
>それが真実なんですから

本当に「真実」なのかなぁ?と疑問を持ってから記事に出来なくなりました。
上記のコメントでも頂いているように「効いた気になってしまっていた」という事もあると思うし。
また、実際に治療が失敗して「薬殺(?)」みたいな結果で死なせてしまった事もあります。

狩人さんはご存知ですか??
「薬」の世界も奥が深く
同じ薬でも「水温」「ペーハー」「比重」などの水環境によって「効能」「毒性」が強くなったり弱くなったりするんです。
また、「魚種」によって感受性の強いもの弱いものがいて同じ濃度で薬浴しても片方は平気でも一方は死んでしまう・・・
そんな事もあるんです。
でも残念ながら私はそのほんの一部分しか知らない・・・

あまりにも複合要素が多くて「行動=>結果」だけでは真実とは言い切れないんだって
ある時気がついて・・・それから書けなくなっちゃったんです。

つまり飼ってらっしゃる環境や魚種によって結果もリスクも変わる・・・
私の記事を読んでくださった方の100匹の魚を救う事が出来る事があるかも知れないけど
その一方で100匹の魚を殺してしまう可能性もあるんだ・・・
ここで深く悩やんじゃったんです。


>それがwebじゃないですか!!

誰が読んでどの様に解釈して実践して結果がどうなったか・・・判らない
そんなwebの怖さも感じます。。。

ただ私が今回の記事で言いたかったのは
「蔓延した重度の白点」や「細菌性の感染症」などは「放置」しても治らないケースがほとんどだって
でも、治療したら治る可能性が沢山あるって言いたくて。。。

もちろん病気が出ない環境を作る努力をする事が大前提なんですけどね。。。
でも何もかもひっくるめて「放置が一番」なんて簡単に言わないで欲しいって(泣)切実に思ったんです。



その事についてネット上の方の意見を聞いてみたかった・・・
今回は勉強になるコメントを沢山頂戴しました。
貴重な意見として今後の参考にしたいって本当に思っています。

病気治療に対して少しでも情報が欲しいって思ってらっしゃる人のために
私の体験が役に立てるのか。。。ちゃんとちゃんと考えたいを思いました。


コメント頂いた皆さん本当にありがとうございました!!
【2010/01/24 11:21】| URL | azu #-[ 編集] |

>>「こう思ったから こうした」
>>「そしたら こうなった」で良いと思います
>>それが真実なんですから

>本当に「真実」なのかなぁ?と疑問を持ってから記事に出来なくなりました。


なるほど
確かに

「こうしたら こうなった」っていうのは紛れもない真実なんですよ 
でも だからと言って
「こうしたら こうなるよ」っていうのは意味が違うし
そういう意味に理解される危険性はありますね
そこは逆にwebの怖いところですが


いろいろazuさんも考えるところがあるかと思いますので 私が どうのこうの言う事ではないかと思いますが

きっとazuさんの記事を心待ちにしてるファンが いるはずだと思ったまでです

お節介でごめんなさい
【2010/01/24 22:07】| URL | 狩人 #VJ4o0tac[ 編集] |

■狩人さん

いえいえ狩人さんのお気持ちも十分伝わっていますよ。

こちらこそ生意気言ってすいませんでした。
【2010/01/25 00:02】| URL | azu #-[ 編集] |
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