スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
今更ですが・水質検査!我が家の場合②

前回の記事では

我が家の各水槽の

硝酸塩濃度の数値を初公開させて頂きましたが




ミドリイシの色揚げを

頑張っておられる方から見れば


卒倒しそうな


高数値でしょうか?






だからって私だって水質に
全然無頓着って訳じゃないんですよ

それなりの経験則に従って
海水生体を飼育しています
私なりに大事に大事にしているつもり

生体の状態を最優先に見つつ
水の透明度や粘り気など常に見た目の変化に注意して
換水頻度や濾材のメンテナンス時期の目安にしてきました
古臭いやり方ですが・・・





んで

「硝酸塩濃度」の話に戻りますが



3年近く測ってなかった割には

ぴったり過ぎるくらい

予想通りの数値

に驚きました



今回「硝酸塩濃度」を測ったのは
我が家の各水槽の生体数と濾過システムの関係を
ちょっと明確にして
今後のサンゴ飼育の指標にしたかったんですが



ここまで予想通りなら

やっぱ測らんでも良かったかな(笑


まぁ冗談はさておき・・・




ソフトコーラルやLPSの飼育に置いて


「栄養塩が少々ある

くらいの方が調子が良い」



って話を良く聞きますが


その「少々」ってどれくらいなんでしょうか??







サンゴ水槽には現在
200Lの水量に





DSC_0348.jpg






マメスナやボタン多数の他に

ソフトコーラルが

サンゾアンシッド
ハナヅタ(3種)
ツツウミヅタ(3種)
ウミアザミ(4種)
ディスク(数種)
クダサンゴ(5種)
ウミキノコ(3種)
ウネタケ
カリブバブルディスク
コーキーシ―フィンガー
ピピンネイトシープラム
チヂミトサカ
カワラフサトサカ
ナグラカタトサカ
タマノウトサカ
スターポリプ



そしてLPS類は

マルハナガタサンゴ
ナガレハナサンゴ(3種)
ツツマルハナサンゴ(3種)
エダアワサンゴ
ウィスカーズコーラル


そして自然発生した
イソギンチャクが何種か


魚7匹
貝・カニ・ヤドカリ・・・合計150匹以上



種類豊富に飼育しています






世間では
何かと悪者にされがちな硝酸塩ではありますが



我が家のサンゴ水槽は


硝酸塩濃度30ppm 





DSC_0351.jpg





結構調子良さそうなんですけど




30ppmって
「少々」の範囲って事で良いんでしょうか?





これまた長くなるので次回に続く




ほなね~~





スポンサーサイト
【2014/07/27 17:00 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<今更ですが・水質検査!我が家の場合③ | ホーム | 今更ですが・水質検査!我が家の場合①>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://bokkenyan.blog7.fc2.com/tb.php/310-f7c08699
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。