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私の目標!
新居の水槽は



感染症等の病気の出ない水槽を目指しています 





一回発生しちゃうと非常に厄介ですからね

過去に何度も何度も痛い目に会いました 

魚達に辛い苦しい思いをさせました 

沢山の魚を死なせてしまいました 

市販のお薬で治せる病気は限られています 

特にチョウチョウウオはそう言ったものに弱い魚種ですから

私がへっぽこ初心者だった頃は
病気が出る度に泣きそうになりながら
必死に魚の病気治療を勉強したり試したりした時期もありました。





でも、数年前からふと・・・・



詰まるところやっぱり

病気は出さない事の方が

肝要だなって
 


って思うようになりました。










んで





自分自身の失敗の経験則と

諸先輩から頂いていた数々のアドバイス

ネット上での成功談・失敗談などを参考にさせて頂いて











日頃のお世話やメンテナンスも含めて



私なりに


病原菌になりうる菌が繁殖し易いんじゃないかなぁ~と

思われる条件をひとつひとつ消去法で減らして


魚の免疫力低下を招くような事をなるべく避け




この先も実現して行きたいなぁっていうのが


当面の目標 





水槽そのものが生き物

って思ってますので。。。

なによりも水槽そのものが不調にならないように・・・


努めるのが長期飼育の鍵だと思っています 









魚の過密はダメダメなのよって話と(だって沢山お魚を飼いたいし。笑)

混泳のストレスもやばいよねって話は(いやいや判っちゃいるけど。。。)





今回は置いといて  





先日お話した、、、

濾過細菌が増殖定着安定するには

時間が掛かるのよってお話以外に





私が気をつけている事を列挙してみようと思います m(_ _)m




私の持論ですので参考程度にして下さいね





■ 水量・飼育数に対して濾過能力に不足がない事

■ 濾過細菌がしっかり繁殖出来る環境である事

■ 底砂が病原菌の温床にならないようにする事

■ 水換えは絶対にサボらない事

■ 濾材の目詰まりを防ぐ事

■ 十分過ぎるくらいの溶存酸素を確保する事   

■ 水槽内にも濾過にも止水域を作らない事

■ 高水温を避ける事

■ 器材の故障にいつでも対応出来る事 

■ 不要な物の蓄積を避ける事

■ PHの低下を招かないようにする事 

■ 自分で良く理解出来ない物や余計な物は水槽に投入しない事

■ 餌の与えすぎに注意しバランス良く与える事

■ 開封して3ヶ月以上経った餌は捨てる事

■ 新たな病原体を持ち込まない事





まだあったかな?まだまだ細かい事はいっぱいあるかなぁ
今思いつくのはこんなものかな?
特別な事じゃなくほとんど在り来たりな事ばっかりですが


大事な事、抜けてるよって事あったら
忌憚ないアドバイスお願いします m(_ _)m




水槽1本1本で環境や条件は異なってくるでしょうから
それに合わせて臨機応変に対応しなくちゃいけないのはもちろんですし


この先も何か見直し改善出来る事があったら

即座にやってくつもり






愛魚達の命は

全て私にかかってますからね





ただし機械音痴の私には殺菌設備を上手く使いこなすのは
難しそうなので自信がありません。。。


性格もチキンなので新しい事も挑戦出来ません

魚にとって安全って判ってる物しか試せません



相手は生き物ですから


100%大丈夫なんてものは不可能で


だれも達成し得ない事だとは思います (^^;


何年やっても自信なんてまったくないですよ 

それでも前に進むしかありません 





ここ半年での改善点は
魚水槽にも造波ポンプを導入した事


止水域をもっと減らしたいって思いと
魚達にとってルームランナーみたいに
運動不足に効果あるかなぁと思いで
思い切って買ったんですけど


これ導入してから魚達同士の喧嘩が減った気がしますし
何より魚たちが波に乗って気持ちよさそうなんです
購入してメッチャ良かったなぁ~~~って思っています






アクアリウム大好き 




アクアに関してはめっちゃタフだなって思います(笑



他にも魚の代謝異常や内蔵疾患など
まだまだ勉強したい事もいっぱい。。。




仕事にもこれだけタフに一生懸命打ち込めたら
もっと出世出来てるでしょうねぇ(笑



魚の事になるとついつい必死になってしまいます。
自分でもおかしいなぁって思う時もあります(笑
時として善意のつもりの気持ちもおせっかいになるんだなぁ~~っと(汗
ネットって難しいですね












ほなね~~~







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【2015/02/08 10:43 】 | 飼育について | コメント(6) | トラックバック(0) |
<<愛魚画像「お顔編」 | ホーム | 気を引き締めて!!!>>
コメント
絡まれたりしない様に本当は流すべきなんでしょうが…
初めまして。ROM専の者です。
いつも拝見しつつ勉強させていただいている1ファンであり、魚を愛する1アクアリストです。

どうしても解する事が出来ないので書かせて下さい。。

どう贔屓目に見ても、azuさんが正しいです。
保身の為の他者排除でしか有りません。。

絶対に影響されないで下さい。
おっしゃる通り、タフであって下さい。
その善意が、多くの魚たちを救ってくれていることは紛れもない事実です。

これからも、長期飼育に励んで下さい。
これまでの先人達に追いつけ追い越せで、一生懸命倣って勉強して、自宅で魚たちの楽園を再現できる様に僕も頑張りたいって、今回のことで強く思うことが出来ました。

いつも本当にありがとうございます!
【2015/02/10 01:28】| URL | Boni #-[ 編集] |
Re: 絡まれたりしない様に本当は流すべきなんでしょうが…
■Boniさん

はじめまして
ご訪問・コメントありがとうございます。
ご心配おかけし申し訳ありません。

正直、タフです。。。とは言ったものの
思わぬ結果になってしまって
さすがに悲しく、心折れました(T_T)

あちらのコメント欄のご意見も全て読ませて頂きました。
ご気分を害されてる方が多数いらっしゃるのだと
真摯に受け止めています。

そんな中、Boniさんのコメントは励みになり
思わず目頭が熱くなりました。ありがとうございますm(_ _)m

これからも変わらずご訪問頂けたらうれしいです。
何があっても前向いて歩きます! 
今後ともよろしくお願いいたします。
【2015/02/10 21:48】| URL | azu #-[ 編集] |

常連さん方々に思うところがあっても、この流れでどちら側に付くようなコメントが出来るわけが無いよなって思ったんで、ここは1げんさんの出番だろうと出しゃばってしまいました。。。

色々と書きたいことは有るんですが、怖いので辞めます。(笑)

単純な話だと思います。

自分が、親の言いつけを聞かずに遠くまで冒険に出掛けた結果、現地の子供達に網で捕獲されてしまったチビチョウチョウだとしたら…。


僕は、自分のボーナスを削ってゴカイやヨコエビのオヤツをくれる優しい人の水槽で余生を暮らしたい、と、そう思っただけのことです。(^^)

元気出していきましょ!
魚達が心配しますよ?!
【2015/02/10 22:59】| URL | Boni #-[ 編集] |

■Boniさん

再びコメントありがとうございます。
はい!元気出します(*^^*)

魚達にちょっとでもここの水槽で良かったって
思ってもらえるようにこれからも頑張りますね♪


今回の記事は私の水槽への思いを詰めました。
感銘を受けて頂ける方がいるだけで本望です。

常連の方々もネットマナーを心得ておられる方ばかりですので
ご静観頂いて感謝しています。
【2015/02/11 00:35】| URL | azu #-[ 編集] |

azuさん,こんにちは。

ふと私の初コメ辺りから見返してみたのですけど,azuさんが所々謝られているのですが,私は特にazuさんに批判的なコメントをしたつもりはなく,書かれていた文書に同意していただけなのですが,何か誤解を生じさせるような書き方になっていたでしょか? そうのような箇所があったなら,本意ではありませんのでお詫びします。

私はazuさんの関連では普段,雪風さん,hanapapaさん,かっしい。さんのブログぐらいしか見ていないので,ちょっとこのところのコメントの主旨というか背景がよくわかりません。

ただ,今回の記事でazuさんが列挙されている事柄は,基本であるが故に常に心がけておかなければならない(でもなかなか忙しいと疎かにしてしまう)注意事項だと思います。私の場合は,水槽に収容する魚の数を抑える事で管理面を楽にしていますが,普通はそれなりに皆さん過密気味で飼う事が多いでしょうから,azuさんのブログは大いに参考になると思いますよ。

よくわかっていない私が言うのも何なのですが,これからもがんばって下さい。


PS.参考までに養殖関係で異常な旋回遊泳を症状にもつ疾病を追加しておきます。ブリで被害が見られる「吸虫性旋回病」です。ただこの疾病は対馬に風土病的な定着がみられるようで,ヤッコやチョウチョウウオ系には無関係な可能性が高いでしょう。この疾病は吸虫類のメタセルカリアが魚の間脳に寄生することで起こります。まああまり関係ないと思いますが,参考までに。


【2015/02/11 09:47】| URL | NK #yVWmKz1o[ 編集] |

■NKさん

こんにちは
コメントありがとうございます。
ご心配おかけして申し訳ありません。
いえいえNKさんのコメントはいつもとてもありがたく、
私が謝罪しているところとは無関係でございますm(_ _)m

ついつい魚側の目線になってしまい
必死になってしまう事が災いしました。
私の早合点と出過ぎたお節介が発端となって
ある方がブログを閉鎖されるという事態に発展してしまいました(T_T)
とてもとても残念で悲しい出来事です。

キーパーである方々の
それぞれの価値観や飼育論をまずは尊重するべきでした。
とても反省しています。



>基本であるが故に常に心がけておかなければならない注意事項

私はこの10年程複数の水槽を維持して来ましたが
感染症が出たり複数の魚が死亡するような水槽は
記事中で列挙した項目のうち数項目に不備がある事が判ってきました。

この基本的な事項の不備を少しでもなくして維持する事が出来れば
伝染性の感染症は発症しない水槽が・・・
限りなくキープしていけるのではないかなぁ。。。というのが
私の今の目標です。(私の理想論です。笑)

そして経年飼育個体の・・・今回のような突然の不調による死や
内蔵障害が原因と思われる死亡事例を少しでも減らしたいというのが
次の課題です。。。

これからも忌憚のないアドバイスよろしくお願いいたします!

寄生虫の世界も奥深いですね。。。とても興味のある世界です。
このあたりももっと深く勉強したいです。
【2015/02/11 14:06】| URL | azu #-[ 編集] |
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