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まえがき と あとがき
「これからの10年のため!」









5編に分けて

愛魚達のご飯改善計画について

調べた事を思い付くままに




勢いで  熱く  語っちゃいましたが 







今更ですが 大切な事を


書き忘れてたので・・・・・







まえがき と あとがき を 






ちょっと追記しておきたいと思います




          












「まえがき」





海水魚の長期飼育を目指すなら 



微生物がワラワラに湧いたプランクトンリッチな 

清浄な水の  大きなリーフタンクで 



2~3匹くらい 



ゆったり飼ってあげれたならば 










な~~~んも 「ここまで餌に拘らなく」 っても
ちゃんと長生きしてくれると思います 




混泳ストレスフリ~~ 

ワラワラと湧いた微生物や海藻を生き餌とし

足りない物を人工餌で補給 





本当に魚の事を思うならば 


それが理想だと思います 




         


 ここ  めっちゃ大事 





















こんな飼い方するからいけないんです 



         


DSC_0940_20150304202500f58.jpg







この子達の混泳ストレスは
多大であります  

給餌量を考えたら排泄物による
水の汚れも顕著でしょう・・・






判っちゃ~~いるんですけどね 



ごめんなさい m(_ _)m 




















「あとがき」




という訳で

まずは 罪多き飼い方 をしている自覚を持って



この事を常に肝に銘じつつ



食事の改善に努めたいと思います









1. 急いては事を仕損じる 





「焦って早まった事をしたら失敗するよ」



 色々調べて判った事は多いけど 
 焦っちゃダメダメ 


 起こりうるリスクまでちゃんと想定してる 

 ホンマに安全なん 


 ゆっくりじっくり行かなきゃ 










2. 過ぎたるは及ばざるが如し 





「何事もやりすぎたらいけませんよ」


 いくら魚体に良いかもだからって 

 ガンガン   バンバン  はダメダメですよ 

 どんな有効な成分でも
 過剰摂取は毒になる場合がありますし 
 余分な有機物で 
 水槽内の思わぬ菌の繁殖を招いたら 危険 危険

 気をつけなくっちゃ 

 少量ちょっとずつ試すのんが基本やで









せっかく沢山の情報を得たけれど
それを今後に生かすも殺すも私次第 



自分に言い聞かせつつ 







もう既に実行し始めてる事もありますし 




頭の中では
「こんな風に試してみようかなぁ」って事は
色々なアイデアを思い描いていますが 





ちゃんと安全を十分に確認し
魚達の状態や水環境の変化を
しっかり観察した上で焦らず
試して行きたいと思っています 




上手く行きそうな手応えがあれば 

追々記事にチョロ出しして行きますよ 






まずは自分で試してみなくっちゃね 





今以上に


愛魚達が長生きしてくれればそれでいいんです 




ですので本当の成果を感じられるのは


1年後  3年後 


相当 先になりそうですけど 



気長に行こうと思います






ほなね~~



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テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2015/03/04 20:50 】 | 飼育について | コメント(8) | トラックバック(0) |
<<うふっ♪ | ホーム | これからの10年のために!PART5>>
コメント

僕も大きなリーフタンクでライブロックなんかをツンツンさせるのが魚達にとっては最も良いと思います。
ウチのアデやイナズマが退色してきたのはその辺が原因かな?なんて思います。
クイーンの青色維持なんかはその辺が大きなポイントだと聞いた事が有ります。
でも大きなリーフタンクに2~3匹の魚ってどうなんでしょ?
魚達の事を考えてそこまで極める事ができればアクア仙人の称号が授与されますよ。笑
【2015/03/04 22:40】| URL | コロッケ十円之助 #zbVuVz4I[ 編集] |

■コロッケ十円之助さん

こんにちは。

退色!また鋭い所に来ましたね(笑

ヤッコやチョウの橙色(赤色系)の色の維持は
混泳水槽だと中々難しいですよね。
フレームエンゼルなどもあっという間に赤が薄れてしまったりしますしね。
餌・栄養塩・ストレスなど色々言われていますが
私も正直、、、詳しい事はまだ判りません。。。
栄養塩とストレスは我が家の場合は避けれませんので(爆
餌でどうにかなるか?この辺りもちょっと観察して行きますね♪

ただ、発色のメカニックな部分は魚種で随分違うと思います。
保護色・警戒色など周りの環境で体色を変化させる事の出来る魚(例えばアイゴやハナゴイ)
幼魚・成魚や雌・雄で色も模様も全く異なる魚(例えばヤッコやベラ)

色素の材料(←餌ですね)も必要ですが
光や混泳仲間等から受ける外部刺激によるものや
成長ホルモン・性ホルモンなどの影響もあるでしょうね♪
ポマカンを幼魚から水槽で育てると20cm超えても
まだ幼魚柄が残ってしまう当たりに秘密がありそうですよ!!

人間から見ると同じような「青色」でも
スズメダイの色維持は容易なので
クイーンの青色とは。。。まったく別物なのかもしれませんね。

この辺りも海水魚の奥深い部分でありロマンであります。

過密は駄目よって判っちゃいるのに
やっぱり過密混泳に走ってしまう
私は一生、仙人にはなれませんね(笑


【2015/03/05 10:33】| URL | azu #-[ 編集] |

こんばんは(^-^)/

まえがきの終わりの方、耳が痛いクダリでした(^_^;)
魚の状態の話題繋がりで、たとえば大型ヤッコのスレッドなんかも、伸び易い環境とかある気がします。
わが家の太平洋タテキン、3年程ほぼスレッド伸びてないんですよ。
何匹かの大型ヤッコで混泳させてたアズファーなんは、
今のタテキンより遥かにストレス溜まる環境だったはずなのに、かなり立派なスレッドしてました。
ある程度「ボス」を意識した環境だとか、関係あるような気もしてます(^_^
【2015/03/05 18:47】| URL | トミー #-[ 編集] |

■トミーさん

こんばんは!!
過密混泳は魚にとったらえらい迷惑な行為だって
まず自覚する事が大事ですね(爆


今度はスレッド!!!こちらも鋭い(笑

確かに!!スレッドは「なんの為にあるのか???」って考えたならば

ボスの威厳を出すためとか♪♪♪
威嚇する為の道具だとしたら???
とかとか、異性にアピールする為のものだとか??

ボッチ水槽では伸びなくなるのもガテンが行きますね~~!!!


私は2~3匹って敢えて!敢えて!!
書きました。(ほんまかい!??笑)

協調性というか?外部刺激が必要というか。。。
単に一人じゃ~~寂しい~~のか?
魚種によっては「一匹」というのも
却って良くないんじゃ~~ないかなぁ・・・
とは思っています。

いや決して過密混泳を勧めてる訳ではありません(笑

トミーさんちも「もちろん」
もうちょっとお魚増やすんですよね?(笑

【2015/03/05 19:38】| URL | azu #-[ 編集] |

こんばんは
私も大きな水槽で、ゆったりと少数匹を泳がせてあげるなんてのが夢ですが、まず人工海水のコストを考えるとかなりお金持ちにならないと無理です
が、遠くない将来アクア業界が一変する事態が来そうです
なんと今までのキーワードをすべてひっくり返すキーワードなのです
「好適環境水」これを調べれば調べるほど、すべてがひっくり返ってしまうのです、人工海水がいらなくなり、コストがぐーんと下がります
スキマーもいりません、水の再生も可能です
いつ安全にホビーの世界に降りてくるか時間の問題ですが、自己責任で
もうホビーの世界に取り入れている人もいてチョウチョもその水で飼育しているブログもあります
何かの宗教じゃありませんが、すごいことになりそうです
【2015/03/06 00:03】| URL | もこじじい #SFo5/nok[ 編集] |

■もこじじいさん

こんばんは!
私も小学校の25mプールくらいの水槽で
愛魚達を泳がせてあげたいです♪
確かに人工海水のコスト考えると無理ですね(笑


「好適環境水」随分前から存じ上げておりますよ(*^^*)
丁度5年前の今頃、ご縁あって
開発元の「岡山理大専門学校」へ見学に連れて行ってもらいました。


当時の記事↓
http://bokkenyan.blog7.fc2.com/blog-date-20090216.html

この頃でも
既に「養殖魚」の飼育に成功されていて
好適環境水だけで育てた大きなヒラメの生簀も
拝見させて頂きました。
とても勉強になりましたよ♪
さすがに金魚とチョウチョウウオが泳ぐ
展示水槽は違和感がありましたが(笑

海洋性の病原菌や白点病も無縁の水。
将来が楽しみですね(*^^*)
マリンアクアでも成功例が増えれば普及もすると思います。

リーフタンクは流石に無理だと思うので・・・
その辺りが普及を妨げているかも知れませんね。
【2015/03/06 00:36】| URL | azu #-[ 編集] |

さすがAzuさん、もうご存知でしたか
でも疑似海水の成分はカルシウムとカリウムとナトリウムだけで、すでに特許を取られているのを考えると、ライセンスとかの問題で疑似海水の素のコストがどうなるかが普及のカギとなるような気がします。
しかし商業ベースに載せないで趣味レベルで作るのは可能なので、試してみたい気もあります。
勝手にアドレス張りますが、この方のブログに注目しています
http://blog.livedoor.jp/shu1161/archives/65905756.html
なぜ私が好適環境水に注目しているかと言いますと、新魚の導入時のトリートメントが省ける、つまり病気のリスクが伴わないのでポリプ食チョウなどへ早く餌付け開始できると思うからです。
【2015/03/06 03:06】| URL | もこじじい #SFo5/nok[ 編集] |

■もこじじいさん

そっか!!ロイヤリティーの問題もありましたね(^^;
一時は代理店チックなホームページも立ち上がっていたのですが。。。
マリンアクアの・・・しかも「魚水槽」って限定されると。。。裾野はそんなに広くはなさそうですもんねぇ。。。

あ!私も同じ事考えていました。

新魚の導入時のトリートメントや病気の治療。
白点やウーデゥニウム・トリコディナ。。。
好塩性のビブリオなんかも「薬」なしに治療できるのでは?って思ったものでした。

もこじじいさんがおっしゃるとおり餌付けのスタートが早くできるのも良さそうですね。

ただし、天然海水成分と魚の生理の複雑さを考えたら長期的にはどうなんだろうと。。。思います。

【2015/03/06 21:33】| URL | azu #-[ 編集] |
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