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底砂改善計画♪



なんか日に日に夏っぽく


暑い 




アクア熱もアッツアツです 







今週末はちょこっと

底砂をちょこっと入れ替えようかと











私は元々
ベアタンクってのが
あんまり好きではありませんでしたので

今までも「底砂あり」の魚水槽に拘ってきました






そこで辿りついたのが

「底面濾過」 のシステムだったんですよね 




最大のメリットと思ってる事は

◎底砂に止水域を作らない事
◎大きな濾過面積を確保出来る事



底砂派の私にはぴったり 




現在我が家の魚水槽の底面濾過フィルター
底砂(濾材)の厚さは平均2cmくらい。

「浅くない?」って思われる方もおられるかもしれませんが
好気濾過の効率を考えたならば
経験的にこれくらいの厚さで十分だと思っています。







DSC_0796.jpg







底砂(濾材)のチョイスは
サンゴ砂の5番と10番を混ぜたものが8割
ARMのアラゴナイトメディアを2割程混ぜています


何故アラゴナイトメディアを混ぜているか
バファー効果やその他、etc
濾材としてだけではない機能性も求めている訳なんですけど





今後は更にその機能性に期待して濾材の質にもっと気を配ろうかと
もうちょっとアラゴナイトの比率をあげてみる事にしました









さてさてどこの砂使いましょうかね 




アクア仲間のコロッケさんと
色々情報交換して、これは良さそげって
良質のアラゴナイトサンドに辿り着きました




コラリス 








DSC_0797.jpg





ちょっと高価ですが

色々利点はありそうです 





コラリスをちょっと足して
元の砂をちょっと抜く、、、

少々時間をかけて交換して
比率を上げていくつもりです



どうなるかしらねぇ 



決して劇的な変化を求めている訳ではありませんが
何か好転していけばいいなぁ~~~




ワクワクです 






ほなね~~





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テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

【2015/07/11 15:20 】 | 新居魚水槽 | コメント(8) | トラックバック(0) |
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コメント

私も底砂派ですが、なんだかんだで結局ベアタンクにしてみました。
なかなか美しくてよいですよ(笑)
魚たちも気持ち良さそうに見えるのは気のせいかな?(笑)
【2015/07/13 00:39】| URL | たらふく #JalddpaA[ 編集] |

我が家は底砂を入れていましたが出張が続くようになってから撤去しました。

メンテをしっかりやれば問題ないのでしょうけど、少しでもリスクを減らせればと思いまして

高そうな砂ですね、アラゴナイトと言えば園芸で使う貝化石を使用したりと、貧乏性なのですぐに安価なものに走ってしまいます、それが命取りだったりして(^^;
実際袋に少し入れて濾過槽に放り込んでいます(笑)

そういえば以前水温についての記事があって22℃程に維持されているのですよね?

我が家は26~27℃を通していますが、azuさんからするとかなりの高水温だと思います。
以前高水温は内臓に負担がかかると言われていましたが、どうのように負担がかかるのか教えていただけたら幸いです。



【2015/07/13 16:34】| URL | Hon #qbIq4rIg[ 編集] |

■たらふくさん

底砂派卒業ですかぁ!?
たらふくさんカムバ~~~ック(笑
冗談ですよ。
お魚が気持ちよさそうならオッケ~じゃないですか(*^^*)

私も随分前にベアタン経験していますが
私は逆に魚の泳ぎが不自然な気がして
底砂にこだわって来ました♪

この先はもうちょっと機能性まで考えて
初心貫こうと思っていますよ(笑

乞うご期待♪


【2015/07/13 23:35】| URL | azu #-[ 編集] |
Re: タイトルなし
■Honさん

Honさんも底砂入れてた時があるんですね♪
なんか生粋のベアタン派なイメージがありました。

水温!現在我が家は21~22度って感じです。

変温動物である魚類は水温の影響を受けて
様々な生理機能に変化が起こるようです。
水温上昇による溶存酸素の低下それに伴うphの降下
そのあたりも影響があるようですよ。

魚類の選好温度と高水温耐性などをキーワードに
文献を読んでみて下さい。とても勉強になりますよ(*^^*)
適正水温より高水温での飼育で魚の体内で何が起こるのか?
自ずとどの臓器に負担がかかってくるのか?想像がつきます。
またそれが「一番活性が上がって食欲がある」温度と多少ズレもあるようです。

この辺りは魚種によって選好温度は違うようなので
私はあえて低水温域の魚に合わせて温度設定したみた次第です。
これが長期的に正解なのかはまだ正直判りません。
今のところ熱帯域の魚の餌食いが悪くなる兆候は見られませんので
しばらくこの温度でキープしていこうと思っています。
【2015/07/14 00:33】| URL | azu #-[ 編集] |

こんばんは
以前より、Azuさんの砂底には憧れに似た気持ちでみてきました。
私も、砂底を入れるとしたら底面濾過を併用することになりそうです。
マメスナ水槽は、アラゴナイト100%+Co2添加していたので、良い具合に固まり嫌気層を作りやすかったのですが、Co2を添加しない場合100%でも固まらないのでしょうか、レポート楽しみにしています。
【2015/07/14 23:56】| URL | もこじじい #SFo5/nok[ 編集] |


>水温上昇による溶存酸素の低下それに伴うphの降下
そのあたりも影響があるようですよ。

確かに水温が上がるとわずかに溶存酸素量とPHの低下はありますが、その分対策もしますし個人的には影響ない範囲だと思っています。

>魚類の選好温度と高水温耐性などをキーワードに
文献を読んでみて下さい。とても勉強になりますよ(*^^*)
適正水温より高水温での飼育で魚の体内で何が起こるのか?
自ずとどの臓器に負担がかかってくるのか?想像がつきます。

そうですか、出来れば具体的に聞きたかったですね・・

>またそれが「一番活性が上がって食欲がある」温度と多少ズレもあるようです。

>この辺りは魚種によって選好温度は違うようなので
>私はあえて低水温域の魚に合わせて温度設定したみた次第です。
これが長期的に正解なのかはまだ正直判りません。
今のところ熱帯域の魚の餌食いが悪くなる兆候は見られませんので
しばらくこの温度でキープしていこうと思っています。

20℃でもチョウは普通に飼えるので問題ないでしょう。
18度までが限界のようですね

個人的に思っているのは濾過バクテリアの活性や、消化器官の動き、腸内細菌への影響が気になる所です。

もちろん低水温に適応したものに入れ替わっていくのでしょうけど、どちらが飼育に適していくのかは長期的に見ないとわからないところですね、低水温と中高水温で今後経過を見ていきましょう。
【2015/07/15 10:11】| URL | Hon #qbIq4rIg[ 編集] |

■もこじじいさん

何事も初挑戦はドキドキするものですよね。
アラゴナイトは今までもMサイズの粒を底砂に混ぜていますが
いつの間にか見分けがつかなくなっているので
酸化物や魚の出すCO2などで
それなりに溶けて小さくなっているのかも知れません。

底面濾過が固まっては困るので(笑
ちょっとづつ試してみようと思っています♪

底面のメリデメがあると思いますので
導入されるのでしたら細かな配慮が必要かも知れませんが
ろ過能力は太鼓判押します(*^^*)



【2015/07/15 19:55】| URL | azu #-[ 編集] |

■Honさん

高温時の溶存酸素量やphの低下に
きちっと配慮されている所はさすがhonさんですね!!


>出来れば具体的に聞きたかったですね・・

あ。。。期待に添えず申し訳ありません(^^;
私も出来れば具体的に書ければ良いとは思いますが・・・
私が感じた事だけでもあまりにも多岐に渡っていて
残念ながら書ききれません(笑

先日入手した「魚類生理学の基礎」って「基礎本」だけでも
250ページに及びます(^^;
高水温時の臓器や代謝機能へ悪影響に触れられた文献も
web上で閲覧出来るものだけでも相当数ありますし、
私のようなイチアクアリストが簡単にコメント欄にかけるほど
魚の体は単純ではなさそうですよ。
2~3行で済ませたら学者先生方に叱られそうです(笑
ただ、何かと心当たりもあるので水温を下げて見たわけです・・・
もちろん長期的に要観察ですね(*^^*)

おっしゃる通り♪♪
水温の高低については
濾過バクテリア等にも影響はあるでしょうし
熱帯域の子に異常が出ないか?
今後も細心の注意を払いたいと思っています!!
またレポしますね♪
【2015/07/15 20:16】| URL | azu #-[ 編集] |
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